タイ リペ島とランカウイの旅 その─.薀鵐ウイ観光 マングローブツアー編

マレーシア(ランカウイ) comments(0) - たもっちゃん

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2019年ゴールデンウィークを利用し、タイの秘島「リペ島」とマレーシアのランカウイ島に行ってきました。
その┐任蓮▲薀鵐ウイ観光の人気ツアー マングローブツアーについて書いていきます。
ランカウイでのオプショナルツアーを探すと必ず出てくるのが、マングローブツアーです。
ボートでマングローブの川を進み、鷲の餌付け、コウモリの洞窟、フィッシュファームなどを巡るツアーです。
ネットや現地のツアー受付で、ツアーを申し込みしようと見てみると、一人約4000円から6000円台で案内されているのですが、申し込み最低人数が2人以上となっており、一人の場合は、2倍払うことと書いてあり、現地で相乗りできれば半額返金みたいなことが書いてあって、申し込みをやめました。一人旅ですので。
ただ、ネットでいろいろ検索していると、出発する船着き場に行けば、その場で相乗りできるか確認できるし、船のチャーターができるとも書いてるサイトがあったので、取りあえず現地に行って考えようと決めました。
向かった先は、島の北、タンジュンルーの側の船着き場
Googlemapを引用
タンジュンルーを目指して進み、到着直前の右にこの樺があるところを入っていく。
入っていくと駐車場があり、奥の青い屋根が受付
建物の前に、船頭さんがくつろいでます。
ランカウイ滞在中はレンタルスクーターを借りていたので、移動は問題あり余せんので、ドライブがてら現地に10時半くらいに着きました。
ツアーバスや、ワンボックスカーが多く出入りしていましたが、バイクを止め受付の方に進んでいくと、バイクを止めた時からずっと見ていたお兄さんが寄ってきて、マングローブツアー、チャーターで約2時間、200リンギット(約6000円)でどうですかと売込みにきました。
廻るところは、ツアーと同じ場所で、一人の貸し切りでならお得かなと思い受けることにしました。
すぐに出発です。
一人で貸し切りです。
船頭さんに聞くと、繁忙期(中国の旧正月辺り)は船が足りないくらいだけど、それ以外は船が余っており、個人で来た客を見つけて、すぐにチャーター交渉するらしいです。
ツアーと行くところは全く同じで、ツアーと比べて違いは、送迎・昼食付の差くらい。タクシーで移動してもそんなにかからないので、人数がいればタクシーできてチャーターした方がお得かも。
値段は船頭さんの言い値で受け、値切りませんでしたが、人数がいればその余地はあると思います。
私の見解として、ドライバーや船頭さんなど命を預けるような物はあまり値切らないようにしています。もちろん法外な値段なら別ですが、値切られたとイライラして運転してもらうより、気持ちよく運転してもらう方が安全なので。
出航すると直ぐにマングローブの林を横に進んでいきます。
最初に訪れるのは、イーグルフィーディング(鷲の餌付け)

水面に小さな肉片をまいてあり、それを目がけて急降下してきます。

次に移動途中の岸に猿の集団がおり、岸に近づいて、船頭さんがさるに餌をまき始めました。

一部は水上に巻き、猿の飛込、泳ぐのを初めてみました。

またボート上に餌を置き、猿が飛び乗ってきました。

このサービスは、ほかのボートはせずに、横を通過していきましたので、貸し切りならではのサービス化かも。

 

その後は、クロコダイルケーブと言われる場所で、ワニがいるわけではなく、洞窟の天井が低くワニの寝床のような感じから名ついたと思われます。満潮に近かったので中には入れませんが、干潮時はボートがそのまま入っていくそうです。

次は、バットケーブ(コウモリの洞窟)

ここは、下船して一人で見物です。

船着き場で降ろされ、ボートはその周辺で待機しています。

ここで入場料を払います。(いくらか忘れましたが100円程度だったと思います。)

懐中電灯を渡してくれます。

そのまま進んで行くと直ぐに洞窟でコウモリが天井一杯にいます。

順路は進んで行くと一周回って元のゲートに戻れるのですが、後半の一部が水位が高いと通路がひざ下まで上がり、濡れます。

それを避けるためにまた戻ってくる人がいるので通路が渋滞し、見学に時間がかかりました。

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