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さすが高級ホテル ディシュタニバンコク

JUGEMテーマ:バンコク

 

夏休みにバンコクで滞在したホテルレビューです。

今回宿泊したのは、バンコク シーロムにあるディシュタニバンコク。バンコクの老舗ホテルです。

来年の1月からリニューアルのため閉鎖されますが、今回が3度目の宿泊でした。

滞在期間は4泊で1泊約11000円と安いとは言えませんが、日本に比べて物価の安いバンコクではこの値段で高級ホテルに泊まれます。

築年数がだいぶたっていて老朽化している所はありますが、メンテナンスがしっかりされており、問題ありません。

今回も一番安い部屋を予約しましたが、アップグレードされて広い部屋を使わせていただきました。

毎回、滞在時に何も言われず、部屋に入って初めて予約した部屋と違うなと気づき、アップグレードされてました。

シーズンオフということもあると思うのですが、毎回ありがたいです。

ベランダからは前のルンピニ公園が見えます。

 

以前に二回滞在したときは、朝食を付けると1日3000円upしてたので、朝食抜きでしたが、今回は1000円程度の差だったので、初めて朝食付きのプランで予約しました。

他の書き込みでこのホテルの朝食がおいしいと書いてたので、試したいと思っていたので今回は朝食付きを取りました。

 

朝食会場は1階にあります。

品揃えが豊富で、パンの種類も多く、麺類・卵は料理してくれるコーナーがあります。

日本食も一部ありました。(味噌汁、納豆、漬物など)

 

今回初日は、深夜2:30頃のチェックイン予定で、予定通りにホテルに着きましたが、チェックインの際はキーや宿泊カードが用意されており、サインと簡単な説明を受けすぐに部屋に行けるように準備されていました。予約時に到着時刻は連絡しておきましたが、ちゃんと準備されていたのは、さすが高級ホテルだなと感心しました。

おかげで長時間の移動と深夜着で疲れてたのですぐに床に就くことができました。

 

朝は、散歩ついでにホテル迎えのルンピニ公園に。

大きな公園で、地元の方もジョギングや太極拳などされている方がいます。

池では、ボートを借りて遊ぶこともできます。

池の周りには、1m以上あるオオトカゲがいます。

 

このホテルは電車の2路線の駅前で、移動に便利よく、パッポンなどのナイトマーケットにも近く立地がいいところにあります。

セキュリティーもホテルのすべての入り口にドアマンがおり、エレベーターもルームキーが無いと動きません。

室内の備品は全て揃っており、毎日ミネラルウォーターも補充してくれています。

プールはあまり大きくはありませんが、プールサイドに行くとスタッフがすぐにタオルを持ってきてくれ、ビーチベットにセットしてくれます。

 

今回の滞在で最もさすがだなと思ったのは、

外出から部屋に戻ると、誕生日ケーキとカードが届けられていました。

チェックインのパスポートで誕生日を確認したのだと思いますが、全く予期してないサービスで感銘を受けました。

さすがに老舗高級ホテルは違うなと、少し高いけど、今回滞在して良かったと思いました。

金額的にはわずかなサービスですが、これをできる気遣いがうれしいです。

 

来年からは改装でしばらく休業ですが、リニューアルオープンしたらぜひ泊まりたいと思います。

 

Youtubeに動画をupしておりますので、こちらもご覧ください。

 

author:たもっちゃん, category:ホテル レビュー, 10:57
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エバー航空 ビジネスクラス 搭乗記 BR091 BR180

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

今回は、エバー航空 ビジネスクラス搭乗記 復路 バンコクー台北ー関空

 

復路はビジネス利用ですので、ビジネスカウンターへ

エバー航空カウンター

プライオリティーレーンの券をいただきスムーズに出国

出国審査後は、ラウンジへ

エバー航空は、スワンナプーム空港に自前のラウンジを持っていますので、今回初めて利用しました。

広さも十分あり、シャワーなどの設備はもちろん、食事も品数豊富で満喫できました。

トイレにはウォシュレットが付いてました。

 

BR062 BKK-TPE B777-300ERに搭乗です。

座席はフルフラットになるシートで快適です。

搭乗後、メニューが配られましたが、当然すべて英語ですが、エバーのCAさんは日本語ができる方もおり、日本語でも通じました。

今回はメインはお肉を注文しました。

前菜とデザートです。

トイレも広々でした。

予定通りに台北に到着し、次の関空行きまでは、乗継時間1時間であまり余裕はありませんが、せっかくの機会なので、エバー航空のラウンジ、今回はエバーのビジネス搭乗者が利用できるラウンジへ行きました。

行きのゴールドメンバーが利用できるラウンジと大きな差はありませんでした。

食事の品数も豊富で、シャワーなどの設備も充実してます。

20分ほどの利用しかできませんでしたが、使わせていただきました。

ゲートに向かう途中に、喫煙所で一服しましたが、半分室外の部屋で冷却のためミストを出してくれているのですが、これがかえって湿度を上げて蒸し暑く感じました。

 

BR180 TPE-KIX A321-200

機材は古いタイプの飛行機で、ビジネス席も昔のタイプで、フットレストも電源もありません。

背もたれもあまり倒れませんが、倒すと後ろに気を使うタイプの座席でした。

搭乗後はメニューを配られ、もちろん日本路線なので日本語、和食がありました。

今回の和食は、鰻のかば焼きでした。

おいしかった。

 

食事をいただき、少し寝るとあっという間に大阪到着です。

 

今回、初めてエバー航空を利用しましたが、CAさんの対応も愛嬌が良く、日本語を話す方もいて、日本の航空会社のCAさんに近いイメージを抱きました。機会があればぜひ利用したい航空会社になりました。

 

今回の内容はYoutubeにもアップしてますので、宜しければご覧ください。

 

author:たもっちゃん, category:航空機搭乗レビュー, 10:38
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エバー航空 搭乗記 ヾ惷ー台北ーバンコク

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

今回は、エバー航空 関空ー台北BR131 台北ーバンコクBR061 搭乗記です。

 

今回の旅行は、8月11日から15日までの4泊5日の行程ですが、行くのが決まったのが、8月10日。

急遽盆休みができて、翌日からのチケットを手配したので、お盆休みでもあり、料金が結構かかりました。

 

行きはエコノミーで帰りはビジネスで予約しました。エコノミーとビジネスの料金差があまりなかったので、取りましたが、往復はちょっと贅沢なので、帰りだけビジネスにしました。

 

今年はJALでマイル修行してたので、ワンワールドの航空会社で予約したかったのですが、どこも高く、エバーが一番安かったのと、乗ったことがなかったのと、スターアライアンスはすでにゴールドメンバーなので、特典があるので選択しました。

 

ただ前日の予約ということで、乗り継ぎの時間が悪く、台北で約7時間の乗継時間、バンコク到着が深夜1時過ぎ。

 

関空ではゴールドメンバーなので、ビジネスカウンターでチェックイン。

お盆休みの出国ラッシュの日とニュースで言ってましたが、そんなに混んでおらず拍子抜けした感じでしたが、それはそれでありがたかったです。

チェックインを終え出国手続きも数分で通過し、ラウンジで待機です。

エバー航空のラウンジは、ANAラウンジを使っていますので、ANAラウンジに入室。

飲み物、食事など一通りそろっていますが、今年は何回か成田のラウンジを使っていたので、東京と地方空港の差を品揃えで感じました。

 

この日は、機材の到着が遅れたのと、桃園空港の混雑の為に出発が約1時間遅れました。

 

機内はほぼ満席のフライトでしたが、3時間ほどのフライトですので、食事のサービスをいただいたりしているとあっという間に到着でした。

 

1時間の遅れで、約6時間の待ち時間がありましたので、空港から出れ、桃園のアウトレットモールに時間つぶしに行ってきました。

2年前に台北に来たときは、バスかタクシーしか交通手段がなく空港から遠く離れて渋滞に巻き込まれると大変でしたが、今は電車が開通したので、桃園までもすぐに行けますし、遅れる心配がないので安心です。

空港から電車に乗り簡単に桃園に行けます。駅に直結でアウトレットモールがあります。

それなりに大きなアウトレットですが、拡張工事中で今の倍以上の大きさになるような感じでした。

 

アウトレットでは、ぶらぶらとウィンドショッピングをして、夕食をいただいて、2時間前には空港に戻りました。

 

出発までは、エバー航空のラウンジで待機させていただきました。

さすがにエバーの本拠地のラウンジだけあって、広さ、設備、料理の種類、飲み物の種類どれも関空とは比べ物になりません。

 

エバーのラウンジは数か所あり、エバー搭乗者のみが入れるラウンジ、スターアライアンスメンバーが利用できるラウンジなど分かれているようでした。行きはスターアライアンスメンバーのラウンジを利用し、帰りはエバー搭乗者用を利用させていただきました。内容設備はほとんど一緒でした。

 

バンコク便のゲートへ移動し、ゲート入り口で係員に止められ、席が変わりましたと告げられ、新しいチケットを受け取りました。

席が変わった?? ラッキー、アップグレードです。ビジネスかなっと思いつつ搭乗し座席に向かうとビジネス席を通り過ぎ最初の座席。プレミアムエコノミーでした。

バンコク便は新しい機材で3種類の座席があり、エコノミーからプレエコへのアップグレードでした。

十分にありがたいアップグレードです。そらに隣も空席でしたので、ゆったり使えました。

アップグレードしていただくのは、今回が人生2度目でしたが、何が要因でされたのかが今一つ分かりませんが、

ゴールドメンバーですがマイルはANAで貯めているし、帰りのチケットがビジネスだからサービスがあったのか、行きのエコノミは追加料金を出して非常口の広い座席指定をしていたからなのか、どれが要因なのかわからないので、時間の参考にあまりならない。

 

でもアップグレードされると、次回もと欲がでてします。

 

機内では食事の提供もありましたが、夜11時の便ですでにアウトレットで食事をしラウンジでも食べていたので、お断りし到着まで熟睡していました。

 

深夜1時のバンコク到着でしたが、入国審査も結構混んでおり、約30分ほどかかって入国しました。

空港からはタクシーしか手段がないので、すぐにホテルに移動しました。

 

Youtubeに動画もアップしておりますので、宜しければご覧ください。

author:たもっちゃん, category:航空機搭乗レビュー, 00:22
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アユタヤ バンコクから電車移動とレンタルバイクの旅

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

2018年8月にバンコクからアユタヤに電車を利用して観光してきました。
以前にアユタヤへはツアーバスを利用して観光しましたが、今回はタイ国鉄を利用してアユタヤへ行ってみました。
また、アユタヤではレンタルバイクを借りて、観光をしました。
今回は、その行程や私が感じた注意点などを書いていきたいと思います。
簡単に、安く行くことはできますが、思ってた以上に疲れました。
では最初にアユタヤまでの行程を。
滞在先のホテルはシーロムにありましたので、地下鉄のシーロム駅から終点ファランポーン駅へ移動
MRTシーロム駅
2駅で終点ファランポーン駅です。改札を出て国鉄の案内表示に従い、地下通路を進んでいきます。
階段を上がると、そこは国鉄駅です。駅舎に入るとすぐに切符売り場のブースが見えます。
その上に列車案内の表示板があります。
当日の朝、ここで切符を入手しました。窓口で行先のアユタヤと人数を告げれば、一番早い列車の切符をもらえます。
これは帰りの切符ですが、こんな切符がもらえます。
ちなみに、往路は20バーツ、復路は15バーツでした。値段の差が何なのかよくわかりませんでした。
今回乗った列車は8:20発でしたが、ほぼ時間通りに出発しました。
駅構内には、フードコートやカフェ、コンビニなどが有りました。
私が駅についたのが30分ほど前だったので、まだホームに列車も来てなかったので、コンビニで買い物して戻るとすでに到着し乗客が乗り込んでいました。
★ホームに列車が来る前に、並んで待機することを強くお勧めします。この日は月曜日でしたが、乗客が多く満員でしたので座席の確保は出来ませんでした。
車内の様子です。
エアコンはありませんし、扇風機は一部壊れて動きません。約2時間弱の移動時間立ちっぱなしで、暑い車内は大変疲れます。
早めに並んで、座席確保することをお勧めします。乗客のほとんどは観光客でした。
時刻表よりも20分程度遅れてアユタヤに到着しました。
田舎ののどかな駅という感じです。
構内に時刻表があるので、帰りの列車の確認を。
アユタヤに着いた時点で、暑さと狭い車内で立ちっぱなしで、疲れてたので、夕方までいると帰りの列車の座れない可能性があるので、この時点ではお昼前後の列車で帰るつもりでいました。
アユタヤの遺跡群の観光地へは、駅から前の道を川の方に進み、渡し船に乗ります。
駅の前にも、レンタル自転車やバイクのお店がありますが、ここから借りると、川を大きく迂回してわたる必要があるので、川を渡ったところにもお店があるのでそちらがお勧めです。
渡し船の桟橋入口で、渡し賃を払って乗り込みます。帰りはこちらに戻った時に同じ場所で払います。ブースが少し横にあるので観光客が素通りしていくことが多く、店のおばちゃんが大きな声で呼び止められる人が何人かいました。
レンタルバイクについて
渡し船を渡って道路に出るまでの間に何軒かのレンタル自転車、バイクショップがあり、そのお店でレンタルバイクを借りました。
借り方ですが、パスポート(原本)を預けるだけです。免許のチェックなどありません。
料金は18時までで200バーツのみ
主な観光地とガソリンスタンドの地図をくれます。満タン返しです。
バイクが用意されると、満タンになっているかの確認と給油口、ガソリンの種類、使い方を説明し、ヘルメットを貸してくれます。
これだけでバイクを借りれます。
免許の提示は求められませんが、お店はバイクを貸すのが仕事で、免許は関係ありません。しかし、スピード違反や事故をした場合警察のお世話になったときは当然免許が無いと無免許運転で捕まる可能性がありますので、国際免許は持っていくことをお勧めします。
借りたスクーターです。何の問題もなく走れました。アユタヤは交通量も少なく。道も比較的広いので走りやすく、暑い日でしたので風がとても心地よかったです。
もらった地図に従い、観光地を巡りましたが、一度着たことがあったので、外から見物だけで次へ移動を繰り返し、1時間ほどで終了。
給油してバイクを返却。
渡し船で駅に戻り、12:14発の列車でバンコクに。
列車が来るまで、30分ほどあったので、駅に併設されていたきれいなレストランで昼食。
待ち時間の少ない料理を聞くと、チャーハンが早かったのでそれを注文。
これが結構おいしくてびっくり
早々に食べ終わり、列車は定刻通りにきましたので予想外でした。
帰りは乗客が少なく十分に座る場所もあり、窓際に陣取り、風にあたりながら帰れました。
アユタヤまで列車で行くのは非常に簡単で安いですが、乾季の時期ならまだましでしょうが、蒸し暑い時期には特に年配の方にはお勧めしません。ツアーで行ったほうがエアコンの効いたバスで快適です。ただツアーでは味わえない経験があるので自力で行かれるのも楽しいですよ。
Youtubeに動画をアップしておりますので宜しければご覧ください。
author:たもっちゃん, category:タイ(バンコク・他), 09:50
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香港航空 搭乗記 HX772&HX612

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

香港航空の搭乗記です。搭乗したのは2017年11月です。


 

香港航空をあまり聞きなじみのない方も多いと思いますが、香港をベースにしているフルサービスキャリアです。

グループには香港エキスプレス(LCC)などがあります。

 

フルサービスキャリアでありながら、値段がLCC並みに安いのが魅力です。日本のTVCMではジャッキーチェンが登場しています。

この時利用したのは、関空ー香港経由ーバンコクで、往復8万円程度で、ビジネスクラスを利用しました。

その際に比較した記憶では、タイ航空などのエコノミー直行便で8万程度だったと記憶しています。

 

安いですが、ビジネス席はフラットになる機材もあり、ラウンジも利用できます、チェックインカウンターもビジネスレーンと普通の航空会社と変わりません。

マイルも香港航空独自のマイルを貯めれますが、3大アライアンスには加盟していません。

 

今回は復路のバンコクー香港ー関西空港の様子を投稿いたします。

HX772 BKK 11:10発 

ビジネスカウンターでチェックインすると、

搭乗券と共に、プライオリティレーンの券とラウンジの券をいただけます。
 

ラウンジは、ミラクルラウンジです。ここはシャワーもあり、喫煙者にはうれしいラウンジ内に喫煙所があります。


もちろん飲食もできます。
 

搭乗です。

ゲートE4
 

今回の機材は、フルフラットになりません。残念
 

食事は陶器の皿で出てきます。
 

数時間で、サービスを受けているとあっという間に香港到着です。

 

ここで乗り換えて関空へ行きますが、その前にラウンジで休憩

香港航空の飛行機はターミナル2です。

香港が本拠地ですので、自社ラウンジがあります。

これが広くて設備も充実してました。

飲食コーナーも品数豊富


麺コーナーでオーダーすると呼び出しベルを渡されてしばらく待ちます。

フードコートなどに最近ありますが、これ便利ですね。
 

この時は、ワンタンをいただきました。

出来立てでおいしかった。
 

仮眠用の横になれるベットのようなものが6台くらい設置してあり。

半個室のようなつくりになっています。30分ほど使いましたが、

心地よいBGMが流れており、寝過ごしてしまいそうで怖かった。

 

 

 

関空行きのHX612に搭乗開始です。

優先搭乗で乗り込み

今回の機材は、フルフラット仕様で関空までぐっすり寝れましたと言いたいとこですが、

斜め迎えに座ってた中国人のおっさんが自身のタブレットで映画を見だしたのですが、ヘッドホンもせずそのまま音を垂れ流し、そんなに大きなボリュームではありませんが、それが余計に気になって寝れません。

CAも注意しませんし、あきらめました。

 

 

機内食はこんな感じ
メニューです。
無事関空に着きました。

 

初めて香港航空に乗った感想としては、ビジネス席は概ね値段以上の価値はあったと思いますが、搭乗客のほとんどは中国人でしたので、なんとなく声が大きいのと我先にという感じが良く目につきます。まあ日本人が遠慮しすぎなのもありますが。

機内では日本語は全く通じませんでした。

サービス面ではラウンジ、優先搭乗、座席などビジネス席としてのサービスは一通り備わっており値段を考えると文句なしです。

ただ、CAさんの愛想は日系の航空会社が一番かなと思います。

機内食は、前菜、メイン、デザートと出てきますが、特にこだわりがるようには感じませんでした。味はまあ合格点でしょう。

 

香港航空については、値段が安ければまた利用してみたいと思いますが、他社と変わらないようであれば、JAL,ANAのマイルがたまらないので、選ばないかな。

 

 

 

author:たもっちゃん, category:航空機搭乗レビュー, 11:27
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JGC 入会案内が届いた!

来ました!JGC 

7月16日のフライトで5万ポイントを超え、達成したJGC 修行。

11日後の昨日JALから封筒が届きました。

表にサファイアと明記されています。

中には、

サファイアのカードと

JGC 入会申込書

これが欲しかったんです。

 

この他にサファイアの特典内容を説明した冊子が入っています。

 

早速申込たいと思います。

これで今後の旅行は、並ばずチックイン、荷物は優先で受け取れ、ラウンジでくつろげ、優先搭乗、フライトマイルも上乗せ、格安エコノミーチケットでも活用できるので、投資した分有効活用して取り戻したいと思います。

 

すでにANAのSFCは解脱済みなので、ダブルホルダーです。SFCになってからは、北米への片道がビジネスにアップグレードしていただいたり、スターアライアンスの航空会社で特典を活用したので、十分投資に見合った特典をいただきました。

これからは、ワンワールド、スターアライアンスを行き先や値段に応じて活用していきたいと思います。

author:たもっちゃん, category:JALマイレージ, 19:48
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Plaza Premium First Lounge KualaLumpur

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

クアラルンプール空港のJAL便利用時の利用可能なラウンジが6月1日から新たにプラザプレミアムファーストラウンジが利用できるようになりました。ラウンジの選択肢が増えより便利になったと思います。

ラウンジの入り口ラウンジ入口
 

チェックインの際に、ラウンジのインビテーションカードをいただけます。

インビテーションカードインビテーションカード。

 

 

 

 

 

以前のキャセイラウンジと大きな違いは、シャワー設備があることと、食事の内容が良くなったと思います。

ラウンジ自体の広さは、そんなに変わらないと思いますが、JAL便のラウンジ利用者が分散されるので多少ゆとりができるかなと思います。

 

プラザラウンジには、プラザプレミアムラウンジと今回のプラザプレミアムファーストラウンジの2種類があるので混同しないように注意してください。プラザプレミアムラウンジはプライオリティ会員も利用されるので混み具合が違います。

 

ラウンジではカウンターで搭乗券とインビテーションカードを渡しチェックイン、カウンター上にWi-Fiのパスが明示されています。

 

中は、ダイニング席とソファー席に分かれていますが自由に座れます。

席に着くと、おしぼりとメニューを持ってきてくれます。その際シャワー利用したい方はお願いすると空いたら呼んでくれます。

メニューメニューです。

 

 

 

 

 

日本語メニューと英語メニューがあります。内容は違います。

 

日本語の新聞や雑誌も置いてあります。

 

シャワーは、アメニティーも揃っており、タオル、ドライヤーもあります。

搭乗前に汗を流しさっぱりするのもいいです。

トイレもあります。
アメニティー
ドライヤーもあります。
 

飲食関連です。

私は、パスタを注文

 

パスタをいただきました。

作りたてでおいしかったです。
ビュッフェコーナー

 

 

 

 

 

アルコール類はカウンターで注文です。

 

個人的には、キャセイラウンジよりこちらの方が設備、食事とも充実して良かったです。

ラウンジの様子はYoutubeにもアップさせていただきます。ご覧ください。


 


 


 

author:たもっちゃん, category:空港ラウンジ, 11:34
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JGC 上級会員へチャレンジ 最終行程

JUGEMテーマ:マイル、マイレージ

 

今回3回目の行程で、JGC上級会員チャレンジの最終行程です。(下に動画も加えました)

2回の行程で、FOPは36090ポイント 今回の行程で、16698ポイント加算されますので、50000オーバーで達成予定。

 

さて行程ですが、1回目と行程は同じですがKULで1泊する為、合計3日間(KUL1泊、機中1泊)

関西空港〜羽田 バス移動 成田空港〜クアラルンプール(KUL) 1泊 KUL〜成田空港 バス移動 羽田空港〜那覇空港〜関西空港

7月14日早朝4:30に自宅を出て関空5:30到着

関西空港
6:35発の便に搭乗


 

富士山を眺め順調な飛行
 

羽田から成田へのバスが連休初日もあり予定時刻から大幅に遅れ、成田に到着したのが10:10くらい。

道中、少しあせりましたが、出発は11:20なのでセーフでした。

時間短縮のため、バスの車中でオンラインチェックインを済ませ、預け荷物もないので成田到着後はそのまま保安検査場へ

往路はプレミアムエコノミー利用でしたので、そのままJALサクララウンジへ。

定番のカレーをいただいて腹ごしらえ
KULへの搭乗開始です
機内の様子です。
まずは飲み物、スカイタイムをいただきました。
機内食は、牛丼をチョイスここに本文を記入してください。
 

中身はこんな感じです。
到着前の軽食はパン一つ

ジェノベーゼ風ポテトパン
個人的には今一つ

クアラルンプール一日滞在
一日観光を終え、翌日19時前には空港に
出国後、プラザプレミアムファーストラウンジへ

6月からJAlビジネスクラスでの利用ができるようになったラウンジで、

以前のキャセイラウンジより、食事もレベルアップしシャワーもあります。

搭乗前にシャワーを利用してさっぱりして搭乗。

成田行きへ搭乗
帰りはビジネスクラス

フルフラットでゆっくり眠れます。
搭乗後に軽食も出ましたが、

こちらは朝食 オムレツです。
無事成田に到着し、バスで羽田空港に移動

帰りは順調にバスは進み、9時前には到着

サクララウンジで待機

国内ラウンジはおつまみと飲み物のみ
那覇に向け出発ですが、

この便のあと、滑走路に穴が見つかり、遅延や欠航が発生。

ぎりぎり助かりました。
今回の那覇行きは、ディズニー仕様で、降機時に搭乗証明カードをいただきました。


那覇では約3時間の乗り継ぎ時間があったので、近くイオンモールで昼食とお土産購入
JAL修行最終行程

関空行きです。
最後は非常口席で足元ゆったりでした。
無事全行程を予定通り終了し、FOPも52788ポイントで、解脱です。

二日後にステイタスの表示もSaphireに無事変わりました。

後は、JGCの入会案内を待って、申し込むだけです。

 

これで、ANAのSFCとJALのJGC 二つの解脱達成です。

来年は、マイルの上乗せもあるのでJALの利用がメインになると思いますが、それ以降はスターアライアンス、ワンワールドの利用しやすさ、価格などを考慮し旅行を楽しみたいと思います。

 

 

 

author:たもっちゃん, category:JALマイレージ, 15:08
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クアラルンプール 弾丸一日観光 

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

今回初めてのクアラルンプールで観光する時間は2日目の1日のみで、市内を中心に観光することにしました。

観光としては全体を大まかに見たい、効率よく、安くを考え計画いたしました。

 

そこで考えられたのは2つで、

GO KL BUSという市内循環無料バス、複数のルートで観光地もカバーしていますが、バス停が観光用といううより、生活者向けのバス停配置なので、バス停から観光スポットに少し歩かないといけないという不便さがあります。

 

KL Hop-on Hop-off BUS こちらは有料ですが、観光スポットをカバーしているのと、観光スポットにバス停があるという便利さがあります。

 

今回は△KL Hop-on Hop-off BUSを利用することにしました。

http://www.myhoponhopoff.com/kl/

詳しくは公式ホームページに載っています。

 

バスの営業時間は9時~20時 料金は24時間55RM(約1650円)20~30分間隔で巡回しています。

チケットは、主要バス停のブース、バスの乗務員から、オンラインで買うと少し値引があります。

バス停は現在21か所 降りずに一周すると約時間程度。

 

では乗車した様子を

まず最初に、ホテルから最寄りのブキッビンタン駅の横にあるホップオンホップオフバスのチケット売り場に

朝10時ころにバス停に行きました。

チケットブースです。この横に下の写真の06バス停があります。
06バス停
バスは2階建てで2回の前部オープンになっています。

車内は冷房が効いて快適ですが、オープン部分も走っている間はそんなに暑くは感じませんでした。
2階オープン部分
2階室内部分
1階室内

 

 

 

 

 

ルートマップです。

今回は06バス停から乗り、番号順の一方通行ですが、観光時間も限られてるので、まず車窓から町の様子を見ることにしました。

 

 

インド街
 

KLタワー
旧セントラル駅

 

 

 

 

 

 

13バス停 ナショナルパレス ここでは約5分程度停車しますとのアナウンスが流れます。

この宮殿は外観を見るしかないので、降りてしまえば次のバスまで時間が空きすぎるので、たぶん撮影タイムみたいな感じで止まってくれますが、時間をしっかり確認したほうがいいですよ。同じバスに乗っていたカップルは荷物を座席に置いたまま、バスは出発してしまいましたから。じっくり見たい方は荷物を持って降りましょう。

広くてとてもきれいな建物で写真を撮るにはいい記念になると思います。

 

その後もバスに乗り続け次に降りたのはペトロナスツインタワーです。

この時点で11時半ごろになっていました。

ツインタワーの周りには、撮影スポットの案内板がありました。
タワーには登らず、タワー下のショッピングセンターに入りましたが、私には縁のない高級ブランドばかりでした。
トイレに行こうとしたらこの写真の看板。

有料のところはよくありますが、1回2RM(60円)とお高い値段。

現地の人も入り口で諦めて戻る人もいました。

次に向かったのはKLタワー

展望台としてはこちらの方が安いのでここから高みの見物へ
周りにビルがなく見晴らしが良さそうです。

 

 

 

 

 

展望台へのチケット売り場
展望台へのチケット売り場の横に360度展望レストランのチケット売り場

座席のフロア全体が回転するので、食事をしながら360度の景色が楽しめるようになっています。

 

 

 

 

展望台のチケット料金表

オプション付きのいろいろなタイプのチケットがありますが、

展望台だけでも49RM(約1500円)

 

 

 

KLタワーに着いたのが12:40くらいで昼食場所も探していたので、展望レストランを利用することに

料金はランチ92.45RMと窓側席指定+25RM(合計約3500円)

ランチタイムが11:30~13:00と13:30~15:00の2回でちょうどいいタイミングで着いたのと席が空いていたので、せっかくなので窓側席指定で利用することに。

展望台の入場料と比較すると2000円プラスでランチブッフェが利用できるのでお得かなと思います。

ちなみに夜は高くなります。

12:50に受付をしたら、13時にカウンターに集合でそのままチケットをもらって、展望デッキに
展望デッキで景色を楽しんだら、13:30前に1階上のレストランに階段で登ります。
レストランの入り口で、係の人にチケットを渡し、しばらく待って席へ案内してくれます。
ブッフェはこんな感じです。

料理の数も結構あります。
主菜、デザート、スープ、サラダなど
麺コーナーでは、注文に応じて作ってもらえます。
席はこんな感じで、景色を堪能しながらいただけます。

ちなみに、飲み物はコーヒー以外は有料です。

冷水は無料です。
KLタワーで食事のあとは、またバスに乗り、セントラルマーケットに

ここは室内で冷房が効いてて、快適に買い物が楽しめます。


そのあと歩いてすぐのチャイナタウンに。

ここは屋台の土産物屋が所狭しと並んでいますが、偽物ブランドのオンパレード。

どの店も売っているものは似通っていますが、値段を吹っかけてきます。

偽物もタイで見たものと比べてレベルが低く思いました。

他の雑貨は全般に安いですが、屋台よりはショッピングセンターなどの普通の店舗の方が吹っかけられずいいと思いました。

この時点で18時。いい時間になったので、またバスに乗りKLセントラル駅に移動

 

KLセントラルから空港行きの電車に乗り移動
夕暮れのクアラルンプール空港に到着です。

 

 

 

 

 

時間が限られた中、それなりに安くクアラルンプールの街を観光することができました。

下車して観光することができなかった場所も多いですが、次回に来る時の参考になり、今回とは違う所を観光してみたいと思います。

 

Youtubeに動画もアップしておりますので、ご覧ください。


 

author:たもっちゃん, category:マレーシア(クアラルンプール), 19:58
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キャピトルホテル クアラルンプール

JUGEMテーマ:マレーシア

 

7月に滞在したクアラルンプールのホテルのレビューです。

今回初めてのクアラルンプール(KUL)でホテルを探すにあたり諸条件がありその条件に合うホテルを探しHotels.comで予約しました。

今回の条件は、KULの滞在時間が夜の6時くらいから翌日の22時までの1日のみ。翌日の観光に便利な場所、当日に空港から移動しやすいこと、滞在費が安いことを条件に、ブキッビンタン周辺で探すことにしました。

結果、キャピトルホテルがブキッビンタンの駅から近く、翌日の観光に便利なホップオンホップオフバスの乗り場が近い、空港からKLセントラル乗り換えで行けること、今回1泊6300円ほどで安かったので選びました。

Hotel Capitol Kuala Lumpur

Jalan Bulan off Jalan Bukit Bintang

Kuala Lumpur, 55100

Malaysia

結果としては、短期滞在では十分満足できるホテルでした。

モノレールの駅から5分もあれば到着します。
駅前の様子です。
 

部屋はExecutive Room, Corner (Capitol Deluxe)を予約

ダブルベッド
今回の部屋からはツインタワーが見えました。
アイロン台、アイロン、スリッパ、湯沸かし、金庫、インスタントコーヒー、無料の水
歯ブラシ、櫛、髭剃り、綿棒など
湯の温度調整が不安定、深めの浴槽

洗面スペースは広めで、ブラインドを上げれば明るく開放感が

 

 

 

 

 

朝食会場です。
一通りの食材は整っていますが、豚を使った食材はありません。ベーコンやハムなど。

調理してくれる卵料理、サラダ、果物、ご飯類、パン、シリアル、ソーセージ、チーズ、

コーヒー、紅茶、フルーツジュジュース

 

 

 

エッグトーストなどをいただきました。

 

 

 

 

 

部屋の窓が大きくカーテン、ブラインドを上げると明るく開放感のある部屋です。

窓は全て2重になっていますので、外の音は気になりませんでした。

全体的には古い感じは否めませんが、場所・値段・設備・食事十分合格点だと思います。

ただ、長期滞在であれば暑い国なのでプールがあればなと思いました。

個人的にはまた使いたいホテルです。

 

 

ホテルの様子はYoutubeにもアップしておりますのでご覧ください。


 

author:たもっちゃん, category:ホテル レビュー, 14:11
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