タイ リペ島とランカウイの旅 その ランカウイ観光 ケーブルカー他編

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2019年ゴールデンウィークを利用し、タイの秘島「リペ島」とマレーシアのランカウイ島に行ってきました。
そのでは、ランカウイの観光地オリエンタルビレッジにあるケーブルカー(ロープウェイ)について書いていきます。
オリエンタルビレッジには、ケーブルカーのほかにも、施設がり、土産物、飲食店、3Dアート(トリックアート)、3D映像などの施設があります。
メインはケーブルカーですが、ほかの施設の入場料とセットになったチケットを売っています。
昨年も来て2回目ですが、前回は山頂での天気が悪く、景色が今一でしたので、今回は天気が良かったので再チャレンジです。
購入したチケットは、グラスボトム券(105リンギット約3000円)3Dアート・SKYDOME・SKYREXのチケットがセットになっています。
SKYDOMEとSKYREXは、今回入場しませんでした。
左端の専用ブースで販売しているので、混雑時には空いてて購入しやすいです。
この日は全て空いていました。
グラスボトムは、ケーブルのゴンドラの床がガラス張り仕様のゴンドラで、高さを思う存分味わえます。
グラスボトムは利用者がおらず、一人で貸し切り状態。ゆっくり景色を楽しめ、撮影できました。
展望台は、中継地に1か所、山頂に2か所とスカイブリッジがあります。
山頂では、一望できとても景色がいいです。
見える島は、タイの島です。
スカイブリッジは谷間にかけられた展望用の端で、一部がガラス張りになっています。
入場料が別に必要で、高低差があり歩いていく場合とリフトを使う場合で値段が違います。
チケットは山頂のチケット売り場で購入します。今回は利用しませんでした。
山頂には、記念に鍵を掛けれるようになっており、販売してます。
下山後は、3Dアートを見物、目の錯覚を楽しむ施設です。
そのほかのランカウイの観光地で有名な場所
鷲のモニュメント
ランカウイのシンボルになっています。
これは、島の中心地クアタウンの港にあります。
観光客で人気のパンタイチェナンのビーチ
日中は、マリンスポーツを楽しむ人でにぎわい、夕方からは、夕景を楽しむ人でにぎわっています。
ケーブルカーの様子などをYoutubeにアップしておりますので、ご覧ください。

 

タイ リペ島とランカウイの旅 その─.薀鵐ウイ観光 マングローブツアー編

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2019年ゴールデンウィークを利用し、タイの秘島「リペ島」とマレーシアのランカウイ島に行ってきました。
その┐任蓮▲薀鵐ウイ観光の人気ツアー マングローブツアーについて書いていきます。
ランカウイでのオプショナルツアーを探すと必ず出てくるのが、マングローブツアーです。
ボートでマングローブの川を進み、鷲の餌付け、コウモリの洞窟、フィッシュファームなどを巡るツアーです。
ネットや現地のツアー受付で、ツアーを申し込みしようと見てみると、一人約4000円から6000円台で案内されているのですが、申し込み最低人数が2人以上となっており、一人の場合は、2倍払うことと書いてあり、現地で相乗りできれば半額返金みたいなことが書いてあって、申し込みをやめました。一人旅ですので。
ただ、ネットでいろいろ検索していると、出発する船着き場に行けば、その場で相乗りできるか確認できるし、船のチャーターができるとも書いてるサイトがあったので、取りあえず現地に行って考えようと決めました。
向かった先は、島の北、タンジュンルーの側の船着き場
Googlemapを引用
タンジュンルーを目指して進み、到着直前の右にこの樺があるところを入っていく。
入っていくと駐車場があり、奥の青い屋根が受付
建物の前に、船頭さんがくつろいでます。
ランカウイ滞在中はレンタルスクーターを借りていたので、移動は問題あり余せんので、ドライブがてら現地に10時半くらいに着きました。
ツアーバスや、ワンボックスカーが多く出入りしていましたが、バイクを止め受付の方に進んでいくと、バイクを止めた時からずっと見ていたお兄さんが寄ってきて、マングローブツアー、チャーターで約2時間、200リンギット(約6000円)でどうですかと売込みにきました。
廻るところは、ツアーと同じ場所で、一人の貸し切りでならお得かなと思い受けることにしました。
すぐに出発です。
一人で貸し切りです。
船頭さんに聞くと、繁忙期(中国の旧正月辺り)は船が足りないくらいだけど、それ以外は船が余っており、個人で来た客を見つけて、すぐにチャーター交渉するらしいです。
ツアーと行くところは全く同じで、ツアーと比べて違いは、送迎・昼食付の差くらい。タクシーで移動してもそんなにかからないので、人数がいればタクシーできてチャーターした方がお得かも。
値段は船頭さんの言い値で受け、値切りませんでしたが、人数がいればその余地はあると思います。
私の見解として、ドライバーや船頭さんなど命を預けるような物はあまり値切らないようにしています。もちろん法外な値段なら別ですが、値切られたとイライラして運転してもらうより、気持ちよく運転してもらう方が安全なので。
出航すると直ぐにマングローブの林を横に進んでいきます。
最初に訪れるのは、イーグルフィーディング(鷲の餌付け)

水面に小さな肉片をまいてあり、それを目がけて急降下してきます。

次に移動途中の岸に猿の集団がおり、岸に近づいて、船頭さんがさるに餌をまき始めました。

一部は水上に巻き、猿の飛込、泳ぐのを初めてみました。

またボート上に餌を置き、猿が飛び乗ってきました。

このサービスは、ほかのボートはせずに、横を通過していきましたので、貸し切りならではのサービス化かも。

 

その後は、クロコダイルケーブと言われる場所で、ワニがいるわけではなく、洞窟の天井が低くワニの寝床のような感じから名ついたと思われます。満潮に近かったので中には入れませんが、干潮時はボートがそのまま入っていくそうです。

次は、バットケーブ(コウモリの洞窟)

ここは、下船して一人で見物です。

船着き場で降ろされ、ボートはその周辺で待機しています。

ここで入場料を払います。(いくらか忘れましたが100円程度だったと思います。)

懐中電灯を渡してくれます。

そのまま進んで行くと直ぐに洞窟でコウモリが天井一杯にいます。

順路は進んで行くと一周回って元のゲートに戻れるのですが、後半の一部が水位が高いと通路がひざ下まで上がり、濡れます。

それを避けるためにまた戻ってくる人がいるので通路が渋滞し、見学に時間がかかりました。

タイ リペ島とランカウイの旅 そのА.薀鵐ウイ ナイトマーケット編

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2019年ゴールデンウィークを利用し、タイの秘島「リペ島」とマレーシアのランカウイ島に行ってきました。
そのГ任蓮▲薀鵐ウイ ナイトマーケットの様子を書いていきます。
ランカウイ島では、毎夜ナイトマーケットが開催されていますが、開催場所が曜日ごとに決まっており、今回は水曜日・クアタウンと木曜日のTemonyongに訪れました。
ランカウイのナイトマーケットは、食べ物の店が中心で、衣料、雑貨、鞄、靴、サンダル、玩具など色々なお店が並んでいます。
衣料やカバンなどでは、一部コピー商品なども販売されています。
マーケットでは、食べることが中心になると思いますが、買っても座って食べるテーブルなどが無いので、その辺りが少し不便に感じました。
周辺の縁石などに座って食べるか立って食べるか、持って帰るかになります。
最初に、クアタウンですが、ランカウイの中心地です。周辺にはビル街があり、ショッピングセンターやホテルなどがあります。
場所は、クアタウンの川沿いの下の地図の場所です。
googlemap引用
道路の両側にたくさんの店舗が出店しています。
17時過ぎに訪問しましたが、まだ人出が少なく、開店前の店も多くありました。
雰囲気だけを味わい方には18時前に行く方が人が少なくゆっくり見れます。
2か所目は、Temonyongのナイトマーケット。こちらは、観光客の多い、パンタイ・チェナンのビーチからタクシーで5分程度の距離にあります。
下の地図の赤い点の位置です。
googlemap引用
こちらは、19時半ころに行きましたが、食事時間帯だったので、現地の方や観光客が多く訪れていました。
空き地の中に入り組んで店舗が出ており、通路が狭く混雑していました。
出店している店の内容はクアタウンも同じでしたが、店舗数が若干少ないように感じました。
ここでは、焼鳥を購入しましたが、10本で150円ほどで安く、美味しかったです。
ランカウイでは、夜のアトラクションがあまりありませんので、滞在中1回くらいは行ってもいいと思います。
この2つナイトマーケットの様子は、Youtubeにアップしておりますので、ご覧ください。

タイ リペ島とランカウイの旅 そのΑ.薀鵐ウイ・フェデラルヴィラビーチリゾート編

マレーシア(クアラルンプール) comments(0) - たもっちゃん

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2019年ゴールデンウィークを利用し、タイの秘島「リペ島」とマレーシアのランカウイ島に行ってきました。
そのΔ任蓮▲薀鵐ウイで滞在したホテル様子を書いていきます。
今回滞在したホテルは、昨年も滞在し2回目のフェデラルヴィラビーチリゾートホテルです。
このホテル少しややこしくて、タクシーで名前を言ってもどこっ?て言われます。
ホリデイヴィラビーチリゾートホテルの中にあり、ホテルの外にもホリデーヴィラの名前しか表示されていません。
フロントや施設もすべてホリデーヴィラの物を使いますので、タクシーなどで行先を言う場合は、ホリデーヴィラで分かってもらえます。
両方とも同じホテル敷地内にあり、想像するに古い建物のホテルがフェデラルヴィラで新しい建物がホリデーヴィラという感じです。
ホリデーヴィラのフロントでチェックインをします、その際にデポジットとして200リンギット(MR)を預ける必要があります。
チェックインが終わると、フェデラルヴィラの建物までは、約300mほど敷地内を進んで行きますと、2~3階建ての建物が数棟建っており、それらがフェデラルヴィラの客室です。
これらの建物にはエレベーターはありませんので階段のみです。
周りは木立に囲まれ静かで落ち着いた場所です。ビーチまでもすぐに行けます。
レストラン、プール、ビーチバーなどの施設は全てホリデーヴィラと共通ですので、とても充実しています。
フェデラルヴィラの室内は、築数十年たっていると思いますので、古く老朽化している部分もありますが、それなりに整備はされているので利用できる施設やオンザビーチの立地などを考えると値段もお得感があると思います。
難点は、シャワーの水圧が非常に弱い、お湯を出すのにスイッチを入れる必要がある。
アメニティーは、石鹸、シャンプー、シャワーキャップのみで、歯ブラシはありません。
今回は値段を抑えるため朝食を付けませんでしたが、昨年利用したときは、品数も多く満足できるものでした。
朝食は、ホテルの向かえにあるカクタスというレストランを利用しました。
早朝から営業しており、複数のモーニングメニューがあり、安くておいしくいただきました。
早朝から次から次とお客さんが入ってきており繁盛店の感じでした。
このホテルにはプールが2つあり、一つは無料でもう一つは有料で約1000円飲物1杯付きです。
無料のプールは十分な大きさと、ジャグジー、子供用プール、プールバーもあり十分だと思います。
有料の方は、インフィニティープールになっており、プールの水面と海がつながって見えるようになっています。
ビーチベットも用意されており、中には専用のプールバーもあります。
いつもガラガラの感じでした。
無料のプールのビーチベッドが一杯だったので、一度だけ利用しましたが、利用者は3組だけでした。
飲物ついてこれだけ空いてて1000円程度なら利用する価値もあるかなと思います。
ホテルの前のビーチは、ほぼプライベートビーチでホテル客のみでした。
ビーチにもパラソルとビーチベッドが用意されており、バーもあり広々としてゆっくりくつろげると思います。
観光客の多い繁華街のビーチからは数キロ離れていますが、静かで落ち着いたホテルでお気に入りです。
繁華街までもタクシーやレンタルバイクなどですぐに移動できますし、去年よりもホテル周りのお店も増え不便なく過ごせました。
ちなみに今回の宿泊費は1泊約7000円食事なし、同じ日にホリデーヴィラは1万円以上していましたので、ただ部屋が古いだけで施設は同じように使えるので、あまり部屋にこだわらない人にはお勧めです。
ホテルなどの様子をYoutubeにUPしておりますのでご覧ください。

タイ リペ島とランカウイの旅 そのァ.螢敕腓らランカウイへの移動

タイ(バンコク・他) comments(0) - たもっちゃん

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2019年ゴールデンウィークを利用し、タイの秘島「リペ島」とマレーシアのランカウイ島に行ってきました。

そのイ任蓮▲螢敕腓らの出国からマレーシア・ランカウイ入国までの様子を書いていきます。

 

リペ島からランカウイへの船は午前と午後に出ていますが、今回は午前10時30分発の船を利用しました。

 

集合時間は、2時間半前の8時に予約チケットに書いてありましたが、8時15分ごろに集合場所のタイ入管小屋の前に着きましたが、まだ数人が来ている程度でした。

 

入管の前に、船の受付がありそこで予約票を見せ、乗船券と番号札を受け取ります。

その後、タイの出国手続きを行います。その際にパスポートは回収されます。船の中で返却されます。

手続きはすぐに終わりましたが、出発までまだ時間がありますが、荷物は砂浜にランカウイ行きの看板が立てられており、その周辺に置いておけます。

沖にランカウイからの船が着くまでは自由時間です。

 

9時半くらいに再度集合場所に戻り待機します。

出発の時間になると、順番に番号札の番号が呼ばれます。

自分の荷物を持ち、係の人に番号札を渡して、小型の船に乗船し、沖の船まで送ってもらいます。

ランカウイ行きの船に乗ると、大きい荷物は入り口付近に集められ、自由に座席に着席します。

ほぼ時間通りに出航し、しばらくすると、船員さんが国ごとにパスポートを返却します。

国名を呼ばれたら手を挙げてパスポートをもらい、自分のか確認します。

約1時間半でランカウイ・テラガハーバーに到着しました。

港に着くとまず、船員さんが全員の預け荷物を桟橋に並べておろしてくれます。

降ろし終わると順番に下船し、桟橋で自分の荷物を取り、マレーシアの入管に向かい手続きします。

 

手続きが終わると、終了です。

 

私はランカウイでこの後2泊する予定ですので、ホテルに移動しました。

 

港の建物の前には、到着時間に合わせて多くのタクシーが待っています。

私は、GRABタクシーを呼び利用しましたが、GRABタクシーも数台周辺に待機していました。

 

船が満員だとタクシーが足りないかもしれませんが、出来るだけ早く下船できれば問題なくタクシーを確保できると思います。

入管は2個の窓口対応でしたので、乗客が多いと少し時間が係ると思います。

 

こちらの様子もYoutubeにUPしておりますのでご覧ください。

 

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2019年ゴールデンウィークを利用し、タイの秘島「リペ島」とマレーシアのランカウイ島に行ってきました。

そのい任蓮▲螢敕腓離瓮ぅ鵐好▲肇薀ション シュノーケリングツアーです。

リペ島でのメインアトラクションは、ダイビングかシュノーケリングです。

今回は、シュノーケリングツアーに参加した様子を書いていきます。

 

ツアーは、参加前日にウォーキングストリートにある、ツアーデスクで申し込みをしました。

多数のツアーデスクがありますが、ツアー内容はほぼ同じような感じでしたので、個人的に店の雰囲気が良さそうな所で申し込みました。

 

今回申し込んだのは、ストリートに2か所の店舗を出していた、Thai Beach Travellers

のお店で申込しました。

 

ツアーには、AとBの終日ツアーと午後から出てサンセットを見るツアーなどが有りましたが、Program Aを申し込みました。

AとBの違いは、巡る場所の違いでAは近場のスポット、Bは少し離れたスポットになります。

申込は、受付で名前、生年月日などを記入し、料金を支払います。チケット控えをもらえますので当日持参してください。

 

ツアー当日は、ウォーキングストリートのパタヤビーチ側にある店舗に行き、チケット控えを見せ受付終了。

その後パタヤビーチの指定場所に移動し、水中マスクを受け取り、装着確認し問題なければ持っておきます。

その場周辺で待機していると時間になってツアー参加者全員集められ、申込書の控えの右上にある番号が呼ばれます。

番号はランダムに呼ばれるので、呼ばれたら前に出ます。

だいたい6~8人程度のグループ分けをされ、グループごとに船頭さんに付いていき乗船します。

その前に、シュノーケリングでの注意事項の説明があります。英語のみ

主な注意事項は、

珊瑚の上に立たない、触らない。

魚に餌をやらない。

ナショナルパークフィーの領収書(200バーツの領収書)を持っていく

各スポットでの集合解散は船頭さんの指示に従う。

などでした。

 

船に乗り込み出発し、船内にライフジャケットがあるので、必要な人は勝手に着用する感じでした。サイズはMとLがありました。

スポットに到着すると、船頭さんがここでは30分とか言ってくれるので、その間自由にできますが、シュノーケリングスポットの多くは、ブイで囲われた中を泳ぐ感じになっています。出ると怒られます。

ブイの周辺には多数のツアー船がいますが、ある程度の広さがあるので、海中を見るのに混雑してるという感じはありませんでした。

ブイ内を泳ぐのは、事故防止のためだと思います。

泳ぎの不安な人は、申し込み時にガイドを依頼することができます。(有料)値段は覚えてないです。

同じ船にガイドを使った人がいましたが、客が浮き輪につかまりながらその浮き輪をロープでガイドさん(船頭)が引っ張りながらスポットを回ってくれます。ライフジャケットをつけて浮き輪に掴まりながらなので、泳げない人でも大丈夫だと思います。

 

水中には珊瑚が広がり、色々な魚が泳いでおり、この島に来たならお勧めです。

 

スポットを回りながら途中 Koh Hin Ngamという島に立ち寄ります。

この島は、海岸が波で削られたマーブル模様の石で埋め尽くされており、観光名所になっています。

この島に、パークレンジャーの人がおり、公園の入園料の確認をしていました。

ここで200バーツ支払った領収書を見せます。持っていないとその場で支払いが必要です。

一緒のグループの人が持っておらず、英語が分からないふりして無視しようとしてましたが、出ようとした際、払わない奴は船に乗せないと問答があり、払っておりました。

忘れていかないように注意してください。また持っていない人はその場で払えば済みます。

 

昼食時間には島の海岸に接岸し、上陸します。

その際に、弁当と水1ℓが配られます。弁当は申込時に鶏焼き飯か海鮮焼き飯を選択します。

島で40分程度の昼食タイムの後は、別のスポットに行きそれで終了です。

ツアーで貸してもらえる水中メガネは使用中、すぐに曇ってせっかく綺麗な海を見ているのに頻繁に洗ったりして無駄な時間がありました。荷物のスペースに余裕があるならマイ水中眼鏡を持参するか、曇り止めを持っていくことをお勧めします。

マイ水中眼鏡を持って行っても、島の海岸からでも十分シュノーケリングを楽しむことができるので、持って行く価値はあると思います。

また、きれいな海ですので、水中で使えるカメラや防水ケースなどを持って行き、撮影されるのもお勧めです。

 

ツアーの様子や海中の動画をYoutubeにUPしておりますので、ご覧ください。

 

タイ リペ島とランカウイの旅 その リペ島ウォーキングストリート編

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2019年ゴールデンウィークを利用し、タイの秘島「リペ島」とマレーシアのランカウイ島に行ってきました。

そのでは、リペ島のメインストリート「ウォーキングストリート」について書かせていただきます。

小さなリペ島ですが、島の規模の割には立派な商店街があります。

離島なのにほぼ何でも揃うと思います。

 

ウォーキングストリートは全長500mくらいの通りで、多数のお店が並んでいます。

島内では、ビーチで過ごすか、この通りで過ごす時間が最も多いと思います。

では、どんなお店があるかご紹介します。

もっとも多いのは、飲食店です。店先で好きなシーフードを選択し、調理してもらうレストランが多いです。

タイフードのほかにもウェスタンフード、中華、ピザ、ラーメン、インド料理などのお店が並んでいます。

 

セブンイレブンが2店と小型のコンビニのような店が多数、スーパーマーケットもあります。

食品や飲み物はどこでも調達できます。値段設定はタイ本土より少し高いですが、日本人の感覚からすると安いです。

タイ名物のコンビニ前の犬はこの島でも健在です。

マリングッズを売る店や、ダイビングショップ、シュノーケリングツアーなどの受付が所々にあります。

 

マッサージ店も多数あり、値段設定は皆同じです。料金はバンコクなどとあまり変わらないと思います。

 

ATMもあり、現金の引き出しも可能です。もちろん両替店もあります。

お土産物屋、衣料品店もあります。

 

病院(クリニック)が島には数件あり、もしもの時も応急対応はしてもらえ安心です。

この通りは18時以降は車両侵入禁止になるので、歩行者天国になります。

帰りなどにバイクタクシーを捕まえるには、通りの中ほどと内陸側のセブンの前にタクシー乗り場があり、バイクが待機しています。

 

ウォーキングストリートを端から端まで歩いた動画をYoutubeにUPしていますので、ご覧ください。

 

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リペ島での滞在したホテルについて書いていきます。

 

リペ島でのホテル選びに際し、私なりの条件は下記の通りでそれを基準に選びました。

 

せっかくのビーチリゾートなので、ビーチに面したホテル。

ウォーキングストリートからそんなに遠くない距離

設備が整っているホテル

サンライズ&サンセットの見れるホテル

などを基準に、ホテルズドットコムで検索しました。

 

候補にはいろりろ出てきましたが、当然海の側の綺麗なホテルは料金が高く4泊したので合計すると結構な金額になります。

ホテルズドットコムの地図検索を使って調べていましたが、島の内側に位置としては表示されるのですが、掲載されている写真は、どうみても海の横のホテルが目に入りました。

それが今回泊ったリペビーチリゾートです。ホテルズドットコムの地図はよくホテルの位置が間違っているので、目ぼしいホテルを見つけるとそのホテルの公式ホームページで正しい位置を確認するのですが、このホテルは間違いなくビーチに面したホテルでした。

 

リペビーチリゾートは、コテージタイプの客室で、海に面した部屋でもほかのホテルよりも安く、設備もほぼ整っていたので、ここに予約しました。

ホテルゲート

ビーチフロントのコテージ

今回宿泊したコテージ

場所は、サンライズビーチの北側で、島の中心ウォーキングストリートまでは、歩いて15分程度と書いてあり、サンライズも見え、サンセットも少しビーチを歩けば見れるのでほぼ私の条件を満たしていました。

 

では実際に予約した部屋は、ビーチフロントプラスという部屋で、海に面した部屋です。このホテルは海に面した部屋、海が一部見える部屋、クーラー付き、お湯が出る出ないなどで部屋の値段が細かく分かれます。

予約の際は、部屋の内容を十分確認して予約することをお勧めします。着いてからクーラーが無いとかお湯が出ないなどが無いように。

ベッドから海が眺められます。

部屋から見る夜明け

 

ランカウイからは、島のパタヤビーチに上陸しますが、ホテルまでは荷物がると歩いていくわけにもいかないので、島の移動手段バイクタクシーを探します。

上陸した入管の付近はビーチですので、タクシーはありませんので、入管脇を島の奥に進んでいくと通りに出ます。

通りには頻繁にバイクタクシーが走っているので、手を挙げればすぐに捕まえれました。

バイクタクシーは、バイクにサイドカーのようにバイク横に2~3人乗れるキャリアを付けた乗り物で、この島の公共交通です。

値段は、1回50バーツと固定なので、値段交渉もありません。

 

バイクを捕まえホテルの地図と名前を言うと直ぐにわかってもらえ連れて行ってもらえましたが、ホテル間近の道は、島の住宅街をすり抜けるような感じでとても一回で覚えられるような感じではありません。

後にわかったのですが、日中に荷物などが有るとホテルまでその狭い道を走ってくれますが、夜などは別のルートを走りホテルから少し離れた場所でここまでと降ろされます。あとは歩けと言われ、まっすぐ行って右に行けとか言われますが、明るいうちにホテルの周辺を散策しておかないと分かりずらいです。食事などをして22時過ぎに帰ると道中もほんとに真っ暗で懐中電灯がいります。

ただ観光地なので、身の危険を感じるようなことはないですが、真っ暗すぎて足元も悪いので注意が必要です。

夜道はこんな感じです。

 

さてホテルにチェックインし部屋に案内してもらいましたが、予約通りの部屋で想像通り。

海の目の前で、申し分なしです。

 

部屋の簡単な説明を受け、さっそくウォーキングストリートまで夕食に出かけました。行きはサンライズビーチを歩き途中他のホテルの敷地を抜けてたどり着きました。ゆっくり歩きましたが15~20分程度で着きました。

帰りはバイクタクシーを利用し戻りました。ホテルのフロントに頼めば、タクシーを呼んでもらうことも可能です。

 

部屋のベッドメイキングは、エコの為フロントに依頼しないとやってくれませんので、シーツを変えてもらいたいタイミングやタオルの交換だけなど依頼する必要があります。

 

朝食は、6種類のセットメニューから選んで注文します。コーヒー、ジュースはセルフサービスです。

レストランでは、昼食や夕食もいただくことができます。タイ料理がメインです。

 

 

スタッフは皆フレンドリーで親切で気持ち良く滞在できました。

機会があればまた滞在したいホテルだと感じるホテルです。

フロント兼レストラン

レストラン

部屋の気密性は悪いので、アリや小さな虫が侵入していることがありますが、この島では仕方のないことだと思います。

ベッドは蚊帳つきでしたが、使ってませんでしたが、蚊にされることもありませんでした。

 

部屋の備品は、冷蔵庫、ポット、金庫、インスタントコーヒー、紅茶、水2本、歯ブラシ、シャワーキャップ。

ドライヤーはありません。

部屋の前のバルコニーに椅子と机に灰皿。ビーチベッドが置かれています。

ホテル前のビーチには、ハート形のモニュメント、ハンモック、ブランコなどが有ります。

前のビーチは、タイ本土からの船が日中は出入りしていますが、ブイで囲った遊泳域があり、沖に10mほど行くと珊瑚あり魚が泳いでおり、シュノーケリングも楽しめます。

朝日ももちろん楽しめます。

サンセットを見るには、サンライズビーチを北の方に進んでいくと左に曲がり、マウンテンリゾートホテルの下に出ますので、そこでサンセットも楽しめます。約10分程度歩くくらい。

タイから島に上陸する場合は、サンライズビーチに着きますので、目の前がホテルになり便利です。

 

以上、ホテルについて書かせていただきました。

Youtubeにもこのホテルについてアップしておりますのでご覧ください。

タイ リペ島とランカウイの旅 その ‘本からリペ島への道のり

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タイの最後の秘島「リペ島」とマレーシアのランカウイ島に行ってきました。

ランカウイの北西にある小さな島です。

 

リペ島と聞いてわかる方は、かなりのタイ通だと思います。

タイ最後の楽園、タイのモルディブなどと形容されるタイ南部の離島です。

観光化された島ですが、のどかで海のとても綺麗な島です。

日本人にあまり有名でないのは、旅行会社のツアーが無く、自力で行くしか方法が無いこと、乗り継いでいく必要がありたどり着くまで時間が必要なのが要因だと思いますが、時間を掛けてでも行けば満足できると思います。

欧米人には人気で多くの方が訪れています。アジアの方は、地元タイ人、隣国マレーシアや中国人も多く、レストランなどの表記を見ていると、ロシア人も多く来ているように思います。

 

この島自体は周囲数キロの小さな島ですが、ホテルやゲストハウスなどが密集し、レストラン、コンビニ、ATM,病院など施設が整っていて不自由なく過ごせます。

3か所のビーチがあり、特にパタヤビーチとサンライズビーチにホテルが集中しています。

島の中心には、約500mくらいのウォーキングストリートと言われるメイン通りがあり、レストラン、コンビニ、スーパー、ATM、ツアー会社、ダイブショップ、マッサージなど多くの店が並んでいます。

 

この島でのメインのアトラクションは、ダイビングまたはシュノーケリングです。

また景色としては朝日と夕日の景色は最高でした。

夕焼け

朝焼け

 

それぞれのアトラクションや島については別途記載しますが、まずは、リペ島への行き方をご紹介したいと思います。

 

 

主な行き方としては、2通りあります。

1つ目は、エアアジアを利用してバンコク(ドンムアン)からリペ島サンライズビーチ行きで検索すると、

ドンムアン(飛行機)ハートヤイ空港(ミニバス)パクバラ港(船)リペ・サンライズビーチまでの陸海空の通しチケットを購入できます。

2つ目は、マレーシアのランカウイ島から船でリペ島に行く方法

 

1つ目は、年中行けますが移動時間が長くや車、船が狭い。

タイ側からの移動はこんな船です。

 

2つ目のランカウイは、雨期以外の季節営業。入出国の手続きが必要

この船に乗船します。

 

リペ島に行くには、乾季の時期がベストですし、ランカウイからの船は大きくゆったり冷房の効いた船室で過ごせます。

船内の様子

距離も短くランカウイから約1時間半で到着できます。

今回はランカウイからの移動でしたので、その体験を書かせていただきます。

 

ランカウイからの船は、2か所の港から出ていますが、今回利用したのは、テラガハーバー。

ここからは午前と午後の2便出ています。私は、日本から深夜便を利用し早朝にクアラルンプールを経由しランカウイまで飛び、空港からタクシーで港に移動し乗船しました。

 

テラガハーバーからのチケットは、こちらで予約購入できます。

https://telaga-terminal.com/

購入するとメールでバウチャーが送られてくるので、必ず印刷して持参が必要です。

 

日本からランカウイに行くには、JAL,マレーシア航空、エアアジアで飛ぶのが便利だと思います。午前便の船に乗るには前泊が必要なので、午後便の船で行くのが、移動時間がもっとも短くできると思います。

 

ランカウイ空港からテラガハーバーまでは、車で15分程度なので、渋滞もない島ですのでスムーズに行けます。

 

テラガハーバーの建物

 

船での国境越えは独特な手続きですので、説明させていただきます。

 

乗船時間の2時間半ほど前から受付が始まります。

まず港に着いたら、受付の人にタイの入国カードをもらい、記入します。

記入が終わったら、パスポート、船の予約票、タイ入国カードを持って、乗船受付に行きます。

ここで乗船券をいただけます。

ここまで済めば、乗船時間30分前の14:00に同じ場所に戻ってくるように言われます。

早く着きすぎた人は、隣のガソリンスタンドに併設のコンビニ店内で飲食することもできますし、港の反対側にある飲食店に行くこともできます。

集合時間になったら、出国審査の為並んで待ちます。その際荷物は全て自分で運んで船まで持っていきます。

出国審査が終わると、パスポートは回収され、タイに着いたら戻してくれます。

 

そのまま乗船し、好きな席に座ります。船内にトイレもあります。

出航すると約1時間20分ほどでリペ島の沖合に到着します。

船は大きい為、接岸できないので小型の船に乗り換えます。大きな荷物は船員の方が税関の前まで運んでくれますので運ぶ必要はありません。

乗り換えるとそのまま岸に向かい上陸しますが、入国審査場の小屋の横に集合し、待機します。

入管前での手続き待ち

船会社の人が、国別に名前を呼びパスポートを返却してくれます。

パスポートを受け取る際に、帰りの船のチケット確認があります。(帰りの船便の予約の再確認です)片道の方は不要です。

次に、タイの入国手続きを行い、入国スタンプを押してもらいます。

次に、リペ島は国立公園で外国人は入園料が必要で、一人200バーツを支払、領収書をもらいます。

これが領収書

この領収書は非常に大事で、オプションツアーに参加の際に必要です。忘れると再度200バーツ払うことになります。

 

支払が終わると、迎えの税関の前に荷物が集められてますので、自分の荷物を取れば終了です。

何人かに一人は、荷物の開封検査もされていましたが、本気で調べてる感じはありませんでした。

これが税関です。

 

以上、日本からリペ島上陸までを書かせていただきました。

ご質問があればわかる範囲で答えさせていただきます。

 

この行程をYoutubeにもアップしておりますので、ご覧ください。

 

 

#リペ島 #Lipe

プライオリティパスを手に入れました。

旅行Tips comments(0) - たもっちゃん

JUGEMテーマ:クレジットカード、プライオリティパス、

 

プライオリティパスをご存知ですか?

ネットで検索すると、多くの方がこのテーマで書かれていますが、海外旅行をプレミアムエコノミーやビジネスクラスでされない方にはとってもお得なパスです。

 

使えるところは、日本を含め世界中の空港1200か所以上で使えます。具体的には空港のラウンジを中心に一部レストランやスパなどで無料で使えます。

https://www.prioritypass.com/ja# こちらはプライオリティパスのホームページです。

 

プライオリティパスは、会員制で入会しパスを手に入れるには、直接申し込む方法と、クレジットカードの上級クラスに付帯サービスとしてついているものがあります。

 

一番安く手に入れる方法は、楽天プレミアムカードに入会し手に入れる方法で、年会費10,800円で手に入れれます。

 

では、このパスを持つと何がお得なのか?

このパスがあれば、空港の指定ラウンジが使えます。どのラウンジが使えるかは、ホームページから空港名を入れると検索できます。

 

空港には通常、航空会社のラウンジ、クレジットカード会社のラウンジ、プライオリティパスのラウンジがあります。

航空会社のラウンジは、ワンワールドやスターアライアンスの航空グループのプレミアムエコノミーやビジネスクラス以上に搭乗またはアライアンスの上級会員であれば利用できます。

クレジットカードラウンジは、クレジットカードのゴールド以上であれば利用できます。

プライオリティパスのラウンジはパスがあれば利用できます。

 

それぞれの差は、航空会社のラウンジは、食事、飲み物(アルコールを含む)、シャワーなど設備・サービスが充実しています。

クレジットカードラウンジは、おつまみと飲み物のみで、カードの保持者も多いので混雑していることが多いです。

 

プライオリティパスの使えるラウンジは、空港にもよりますが、航空会社のラウンジに近いまたは同等のサービス・設備が備えられています。一部空港では、航空会社のラウンジを指定されている所もあります。

 

年に数回旅行をされる方なら、十分に元を取り戻せるサービスを受けれると思います。

プライオリティパスは、利用する航空会社やクラスは関係なく使えるので便利です。例えば、LCCを利用しても使えますし、格安ツアーなどを使っても出発までの時間を過ごせます。

 

ラウンジを使えることの何が良いのか?

今までに航空会社のラウンジを使ったことのある方ならわかると思いますが、出国手続き後に搭乗するまで、ゆっくりソファにすわり、飲み物・食事をいただき、Wifiでネットを楽しみ過ごすことができ、すべて無料です。

これを行き返りの空港だけでなく、乗継があればその空港でも利用できます。

 

ラウンジが利用できない場合は、ジュースを買ったり食事をしたりすればお金がかかります。それを換算すると年数回旅行時に使えれば十分に利用価値があると思います。

 

ちなみに、私は現在、スターアライアンスのゴールド、ワンワールドのサファイア会員ですので、両方のアライアンスの航空会社を利用すれば、ラウンジは使えるのですが、旅行の行先によっては、LCC(ピーチやジェットスター、エアアジアなど)やアライアンスに入っていない航空会社(香港航空など)、スターチームの航空会社(中華航空、デルタなど)が便利な時もあり、また価格が安いなどで選択するときもあるので、その際に利用できます。

次の旅先では、ワンワールドの航空会社を利用するのですが、空港にはプライオリティパスのラウンジしかない空港があり、その際にも使えます。

 

私のメインに利用する空港は、関西空港ですが、ここでは使えるラウンジがKALラウンジとレストランのぼてぢゅうのみ。

しかも両方とも制限区域外にあり、ラウンジは出国手続きなどを考えると使える時間が微妙な感じです。

ぼてぢゅうは、3400円分の食事ができるらしいので、金額としては十分ですが、両方とも利用するには早めに空港に着いて、時間に余裕が必要です。

私自身は、国内よりも海外の空港で使えることを重視しているので、十分利用価値があると思っていますので、活用したいと思っています。

 

ゴールデンウィークが最初の利用となるので、また後日利用報告をブログに書きたいと思います。

 

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