タイ リペ島とランカウイの旅 その◆.螢撻咫璽船螢勝璽肇曠謄

タイ(バンコク・他) comments(0) - たもっちゃん

JUGEMテーマ:海外ホテル

 

リペ島での滞在したホテルについて書いていきます。

 

リペ島でのホテル選びに際し、私なりの条件は下記の通りでそれを基準に選びました。

 

せっかくのビーチリゾートなので、ビーチに面したホテル。

ウォーキングストリートからそんなに遠くない距離

設備が整っているホテル

サンライズ&サンセットの見れるホテル

などを基準に、ホテルズドットコムで検索しました。

 

候補にはいろりろ出てきましたが、当然海の側の綺麗なホテルは料金が高く4泊したので合計すると結構な金額になります。

ホテルズドットコムの地図検索を使って調べていましたが、島の内側に位置としては表示されるのですが、掲載されている写真は、どうみても海の横のホテルが目に入りました。

それが今回泊ったリペビーチリゾートです。ホテルズドットコムの地図はよくホテルの位置が間違っているので、目ぼしいホテルを見つけるとそのホテルの公式ホームページで正しい位置を確認するのですが、このホテルは間違いなくビーチに面したホテルでした。

 

リペビーチリゾートは、コテージタイプの客室で、海に面した部屋でもほかのホテルよりも安く、設備もほぼ整っていたので、ここに予約しました。

ホテルゲート

ビーチフロントのコテージ

今回宿泊したコテージ

場所は、サンライズビーチの北側で、島の中心ウォーキングストリートまでは、歩いて15分程度と書いてあり、サンライズも見え、サンセットも少しビーチを歩けば見れるのでほぼ私の条件を満たしていました。

 

では実際に予約した部屋は、ビーチフロントプラスという部屋で、海に面した部屋です。このホテルは海に面した部屋、海が一部見える部屋、クーラー付き、お湯が出る出ないなどで部屋の値段が細かく分かれます。

予約の際は、部屋の内容を十分確認して予約することをお勧めします。着いてからクーラーが無いとかお湯が出ないなどが無いように。

ベッドから海が眺められます。

部屋から見る夜明け

 

ランカウイからは、島のパタヤビーチに上陸しますが、ホテルまでは荷物がると歩いていくわけにもいかないので、島の移動手段バイクタクシーを探します。

上陸した入管の付近はビーチですので、タクシーはありませんので、入管脇を島の奥に進んでいくと通りに出ます。

通りには頻繁にバイクタクシーが走っているので、手を挙げればすぐに捕まえれました。

バイクタクシーは、バイクにサイドカーのようにバイク横に2~3人乗れるキャリアを付けた乗り物で、この島の公共交通です。

値段は、1回50バーツと固定なので、値段交渉もありません。

 

バイクを捕まえホテルの地図と名前を言うと直ぐにわかってもらえ連れて行ってもらえましたが、ホテル間近の道は、島の住宅街をすり抜けるような感じでとても一回で覚えられるような感じではありません。

後にわかったのですが、日中に荷物などが有るとホテルまでその狭い道を走ってくれますが、夜などは別のルートを走りホテルから少し離れた場所でここまでと降ろされます。あとは歩けと言われ、まっすぐ行って右に行けとか言われますが、明るいうちにホテルの周辺を散策しておかないと分かりずらいです。食事などをして22時過ぎに帰ると道中もほんとに真っ暗で懐中電灯がいります。

ただ観光地なので、身の危険を感じるようなことはないですが、真っ暗すぎて足元も悪いので注意が必要です。

夜道はこんな感じです。

 

さてホテルにチェックインし部屋に案内してもらいましたが、予約通りの部屋で想像通り。

海の目の前で、申し分なしです。

 

部屋の簡単な説明を受け、さっそくウォーキングストリートまで夕食に出かけました。行きはサンライズビーチを歩き途中他のホテルの敷地を抜けてたどり着きました。ゆっくり歩きましたが15~20分程度で着きました。

帰りはバイクタクシーを利用し戻りました。ホテルのフロントに頼めば、タクシーを呼んでもらうことも可能です。

 

部屋のベッドメイキングは、エコの為フロントに依頼しないとやってくれませんので、シーツを変えてもらいたいタイミングやタオルの交換だけなど依頼する必要があります。

 

朝食は、6種類のセットメニューから選んで注文します。コーヒー、ジュースはセルフサービスです。

レストランでは、昼食や夕食もいただくことができます。タイ料理がメインです。

 

 

スタッフは皆フレンドリーで親切で気持ち良く滞在できました。

機会があればまた滞在したいホテルだと感じるホテルです。

フロント兼レストラン

レストラン

部屋の気密性は悪いので、アリや小さな虫が侵入していることがありますが、この島では仕方のないことだと思います。

ベッドは蚊帳つきでしたが、使ってませんでしたが、蚊にされることもありませんでした。

 

部屋の備品は、冷蔵庫、ポット、金庫、インスタントコーヒー、紅茶、水2本、歯ブラシ、シャワーキャップ。

ドライヤーはありません。

部屋の前のバルコニーに椅子と机に灰皿。ビーチベッドが置かれています。

ホテル前のビーチには、ハート形のモニュメント、ハンモック、ブランコなどが有ります。

前のビーチは、タイ本土からの船が日中は出入りしていますが、ブイで囲った遊泳域があり、沖に10mほど行くと珊瑚あり魚が泳いでおり、シュノーケリングも楽しめます。

朝日ももちろん楽しめます。

サンセットを見るには、サンライズビーチを北の方に進んでいくと左に曲がり、マウンテンリゾートホテルの下に出ますので、そこでサンセットも楽しめます。約10分程度歩くくらい。

タイから島に上陸する場合は、サンライズビーチに着きますので、目の前がホテルになり便利です。

 

以上、ホテルについて書かせていただきました。

Youtubeにもこのホテルについてアップしておりますのでご覧ください。

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