タイ リペ島とランカウイの旅 その ‘本からリペ島への道のり

タイ(バンコク・他) comments(1) - たもっちゃん

 

タイの最後の秘島「リペ島」とマレーシアのランカウイ島に行ってきました。

ランカウイの北西にある小さな島です。

 

リペ島と聞いてわかる方は、かなりのタイ通だと思います。

タイ最後の楽園、タイのモルディブなどと形容されるタイ南部の離島です。

観光化された島ですが、のどかで海のとても綺麗な島です。

日本人にあまり有名でないのは、旅行会社のツアーが無く、自力で行くしか方法が無いこと、乗り継いでいく必要がありたどり着くまで時間が必要なのが要因だと思いますが、時間を掛けてでも行けば満足できると思います。

欧米人には人気で多くの方が訪れています。アジアの方は、地元タイ人、隣国マレーシアや中国人も多く、レストランなどの表記を見ていると、ロシア人も多く来ているように思います。

 

この島自体は周囲数キロの小さな島ですが、ホテルやゲストハウスなどが密集し、レストラン、コンビニ、ATM,病院など施設が整っていて不自由なく過ごせます。

3か所のビーチがあり、特にパタヤビーチとサンライズビーチにホテルが集中しています。

島の中心には、約500mくらいのウォーキングストリートと言われるメイン通りがあり、レストラン、コンビニ、スーパー、ATM、ツアー会社、ダイブショップ、マッサージなど多くの店が並んでいます。

 

この島でのメインのアトラクションは、ダイビングまたはシュノーケリングです。

また景色としては朝日と夕日の景色は最高でした。

夕焼け

朝焼け

 

それぞれのアトラクションや島については別途記載しますが、まずは、リペ島への行き方をご紹介したいと思います。

 

 

主な行き方としては、2通りあります。

1つ目は、エアアジアを利用してバンコク(ドンムアン)からリペ島サンライズビーチ行きで検索すると、

ドンムアン(飛行機)ハートヤイ空港(ミニバス)パクバラ港(船)リペ・サンライズビーチまでの陸海空の通しチケットを購入できます。

2つ目は、マレーシアのランカウイ島から船でリペ島に行く方法

 

1つ目は、年中行けますが移動時間が長くや車、船が狭い。

タイ側からの移動はこんな船です。

 

2つ目のランカウイは、雨期以外の季節営業。入出国の手続きが必要

この船に乗船します。

 

リペ島に行くには、乾季の時期がベストですし、ランカウイからの船は大きくゆったり冷房の効いた船室で過ごせます。

船内の様子

距離も短くランカウイから約1時間半で到着できます。

今回はランカウイからの移動でしたので、その体験を書かせていただきます。

 

ランカウイからの船は、2か所の港から出ていますが、今回利用したのは、テラガハーバー。

ここからは午前と午後の2便出ています。私は、日本から深夜便を利用し早朝にクアラルンプールを経由しランカウイまで飛び、空港からタクシーで港に移動し乗船しました。

 

テラガハーバーからのチケットは、こちらで予約購入できます。

https://telaga-terminal.com/

購入するとメールでバウチャーが送られてくるので、必ず印刷して持参が必要です。

 

日本からランカウイに行くには、JAL,マレーシア航空、エアアジアで飛ぶのが便利だと思います。午前便の船に乗るには前泊が必要なので、午後便の船で行くのが、移動時間がもっとも短くできると思います。

 

ランカウイ空港からテラガハーバーまでは、車で15分程度なので、渋滞もない島ですのでスムーズに行けます。

 

テラガハーバーの建物

 

船での国境越えは独特な手続きですので、説明させていただきます。

 

乗船時間の2時間半ほど前から受付が始まります。

まず港に着いたら、受付の人にタイの入国カードをもらい、記入します。

記入が終わったら、パスポート、船の予約票、タイ入国カードを持って、乗船受付に行きます。

ここで乗船券をいただけます。

ここまで済めば、乗船時間30分前の14:00に同じ場所に戻ってくるように言われます。

早く着きすぎた人は、隣のガソリンスタンドに併設のコンビニ店内で飲食することもできますし、港の反対側にある飲食店に行くこともできます。

集合時間になったら、出国審査の為並んで待ちます。その際荷物は全て自分で運んで船まで持っていきます。

出国審査が終わると、パスポートは回収され、タイに着いたら戻してくれます。

 

そのまま乗船し、好きな席に座ります。船内にトイレもあります。

出航すると約1時間20分ほどでリペ島の沖合に到着します。

船は大きい為、接岸できないので小型の船に乗り換えます。大きな荷物は船員の方が税関の前まで運んでくれますので運ぶ必要はありません。

乗り換えるとそのまま岸に向かい上陸しますが、入国審査場の小屋の横に集合し、待機します。

入管前での手続き待ち

船会社の人が、国別に名前を呼びパスポートを返却してくれます。

パスポートを受け取る際に、帰りの船のチケット確認があります。(帰りの船便の予約の再確認です)片道の方は不要です。

次に、タイの入国手続きを行い、入国スタンプを押してもらいます。

次に、リペ島は国立公園で外国人は入園料が必要で、一人200バーツを支払、領収書をもらいます。

これが領収書

この領収書は非常に大事で、オプションツアーに参加の際に必要です。忘れると再度200バーツ払うことになります。

 

支払が終わると、迎えの税関の前に荷物が集められてますので、自分の荷物を取れば終了です。

何人かに一人は、荷物の開封検査もされていましたが、本気で調べてる感じはありませんでした。

これが税関です。

 

以上、日本からリペ島上陸までを書かせていただきました。

ご質問があればわかる範囲で答えさせていただきます。

 

この行程をYoutubeにもアップしておりますので、ご覧ください。

 

 

#リペ島 #Lipe

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コメント一覧

コメント失礼します。野口と申します。
今年の11月半ば頃に、リペ島旅行の計画をしている者です。動画をすごく参考にさせていただいています。ありがとうございます。
朝の7:50にランカウイ空港到着予定の飛行機に乗っている場合、9:30に港出発の船には間に合いますでしょうか?突然の質問申し訳ありません。ご回答いただければ嬉しいです。宜しくお願いいたします。

  • 野口さん
  • 2019/06/22 2:05 AM
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