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バンコク 船上からの年越し花火

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

今回2回目のバンコクでの年越し花火を船上から見る、ディナークルーズに参加しましたので、ご紹介します。

 

バンコクでは年越し花火を見れる場所が何か所かありますが、ゆったり観れるディナークルーズを申し込みの方法からホテルに帰るまでを順にご紹介します。

 

まずは、申し込み。

昨年8月には年末にバンコクの航空券を申し込みしていましたので、年末のディナークルーズをネットで検索しました。

検索には、英語でする必要があります。日本語ですと、旅行会社やツアー会社の物が出てきますが、目ぼしいものが出てきません。

私がお勧めするのは、花火を見るディナークルーズはいろいろな船会社やツアー会社が出していますが、船の上がオープンデッキになっている船は、White Orchid River Cruiseの船だけです。屋根があると船の

両サイドの通路からのぞき込む形になるので、360度見渡せません。どうせ見るなら360度見れるほうが、花火が上がった時に、数か所の花火が見れます。

クルーズ船は全て、花火が上がる瞬間は、サパーンタクシンとアジアティークの間の川面に停船していますので、シェラトン側に上がる花火と、アジアティーク側に上がる花火の両方を楽しめます。

 

今回私が申し込んだのは、8月末でしたが、このころに「White Orchid River Cruise」「Celebrating New Year Party」と検索するとタイのツアー会社の案内が出ると思います。

 

今回選んだツアー会社は Lotus Country Travelで、ホワイトオーキッドリバーツアーだけでなくいろいろな船会社のツアーが表示され、ホワイトオーキッドを選んでも、時間が違ったり、値段が違うものが出てきます。英語でそれぞれツアー内容を書いていますが、White Orchid River Cruiseの船は3層構造で、屋上デッキは一番高い値段の物です。今回は、4500バーツ(諸費用込みで最終一人4680バーツ)

 

内容は

ウェルカムドリンク

バフェ料理

フリーソフトドリンク

フリーワイン&ローカルビア

ライブミュージック&キャバレーショー

抽選会

ナイトクルーズ

と書かれていました。

 

書式に従い入力項目を埋めて申込して、決済が終了すると、ツアー会社から案内とバウチャーが送られてきます。

この用紙と集合場所の案内図があり、当日19:10〜30の間にカウンターに来るようにと書かれています。

集合場所(リバーシティー)は多くの船が出発しますので、同じ時間帯に多くの車が集中して渋滞しますので、倍以上の時間を見て移動されることをお勧めします。

私は、サパーンタクシンの駅近くに宿泊していたので、サパーンタクシンからシェラトンホテルの送迎船で川を移動しました。無料ですし、渋滞はありません。シェラトンホテルはリバーシティーの隣ですので歩いてすぐに行けます。

リバーシティーをあまり見たことも無かったので、早めの18:00に到着し、確認がてら受付場所を探したら、リバーシティーの外側にWhite Orchid River Cruiseの受付がありました。

既に数人並んでいたので、係の人にバウチャーを見せるとここで待てと言われ順番待ちしてました。約15分くらい

手続きが終わると、乗船用の服の上に貼るシールをくれました。

それとチケット

早々に手続きを済ませることができましたが、19:10頃には

多くの人が列をなし、何分待たせられるのかと思う状況になってました。

 

20時に出向予定ですが、乗船口は1っか所でいろいろな船が出入りしており、なかなか乗る船が来ませんし、どれが乗る船なのかアナウンスもありません。周りに同じ色のシールをはった人たちの動向も観察しながら待機です。

しばらくすると遅れて船がやってきました。

乗船開始です。係員に舟券を召せながら進むと、屋上デッキに案内され、指定席まで案内されます。

机にはすでにウェルカムドリンクがセットされています。

しばらくすると出向と同時に、ビュッフェの食事開始です。

品数は豊富で、最後尾ではシェフがエビと鳥といかを焼いています。

食事と同時にライブが始まります。フィリピン人シンガーが歌って司会をしています。

クルーズ中はライトアップされた景色も楽しみながら食事ができます。

タイの国旗色にライトアップ

レディーボーイのショーがあったり、ダンスタイムがあったりと時間が流れていき、年越し前に抽選会があり、当たりは5本ほどでしたが、見事に当たり賞品をいただきました。

賞品は、仏塔型のオルゴール

嵩張るし、いらないので、隣の親子連れの方に差し上げました。

 

そうこうしていると0時前になりましたが、カウントダウンをする前に花火が上がりだします。

サパーンタクシン側

アジアティーク側

オープンデッキの船なので両方楽しめます。

川面にはすごい量の船が停泊してます。

花火が終了でクルーズも終わりですが、順番に船着き場に着くので、花火終了後も30〜40分程度クルーズして接岸です。

 

下船すると人が多く、帰りのタクシーが捕まらない状況ですし、少し離れたところで捕まえてもいつも以上に高い値段を提示されます。交渉しても無駄ですし、この時だけは車が足りない状況ですから運転手は強気です。言い値で乗れない場合はあきらめましょう。

私は最初から歩いて帰るつもりでしたので、約30分歩いてホテルまで帰りました。これを見越してリバーシティーから歩ける距離のホテルを予約しました。

 

8時から4時間以上のクルーズですが、ゆっくり座って食事もできますし、そんなに長く感じませんでした。

花火もゆっくりと座ったまま鑑賞でき、4500バーツは高いですが、日本で同じことをしたらとてもできないのでお得だと思います。

 

ご参考にしていただければ。

ありがとうございました。

 

author:たもっちゃん, category:タイ(バンコク・他), 15:23
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