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香港航空 搭乗記 HX772&HX612

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

香港航空の搭乗記です。搭乗したのは2017年11月です。


 

香港航空をあまり聞きなじみのない方も多いと思いますが、香港をベースにしているフルサービスキャリアです。

グループには香港エキスプレス(LCC)などがあります。

 

フルサービスキャリアでありながら、値段がLCC並みに安いのが魅力です。日本のTVCMではジャッキーチェンが登場しています。

この時利用したのは、関空ー香港経由ーバンコクで、往復8万円程度で、ビジネスクラスを利用しました。

その際に比較した記憶では、タイ航空などのエコノミー直行便で8万程度だったと記憶しています。

 

安いですが、ビジネス席はフラットになる機材もあり、ラウンジも利用できます、チェックインカウンターもビジネスレーンと普通の航空会社と変わりません。

マイルも香港航空独自のマイルを貯めれますが、3大アライアンスには加盟していません。

 

今回は復路のバンコクー香港ー関西空港の様子を投稿いたします。

HX772 BKK 11:10発 

ビジネスカウンターでチェックインすると、

搭乗券と共に、プライオリティレーンの券とラウンジの券をいただけます。
 

ラウンジは、ミラクルラウンジです。ここはシャワーもあり、喫煙者にはうれしいラウンジ内に喫煙所があります。


もちろん飲食もできます。
 

搭乗です。

ゲートE4
 

今回の機材は、フルフラットになりません。残念
 

食事は陶器の皿で出てきます。
 

数時間で、サービスを受けているとあっという間に香港到着です。

 

ここで乗り換えて関空へ行きますが、その前にラウンジで休憩

香港航空の飛行機はターミナル2です。

香港が本拠地ですので、自社ラウンジがあります。

これが広くて設備も充実してました。

飲食コーナーも品数豊富


麺コーナーでオーダーすると呼び出しベルを渡されてしばらく待ちます。

フードコートなどに最近ありますが、これ便利ですね。
 

この時は、ワンタンをいただきました。

出来立てでおいしかった。
 

仮眠用の横になれるベットのようなものが6台くらい設置してあり。

半個室のようなつくりになっています。30分ほど使いましたが、

心地よいBGMが流れており、寝過ごしてしまいそうで怖かった。

 

 

 

関空行きのHX612に搭乗開始です。

優先搭乗で乗り込み

今回の機材は、フルフラット仕様で関空までぐっすり寝れましたと言いたいとこですが、

斜め迎えに座ってた中国人のおっさんが自身のタブレットで映画を見だしたのですが、ヘッドホンもせずそのまま音を垂れ流し、そんなに大きなボリュームではありませんが、それが余計に気になって寝れません。

CAも注意しませんし、あきらめました。

 

 

機内食はこんな感じ
メニューです。
無事関空に着きました。

 

初めて香港航空に乗った感想としては、ビジネス席は概ね値段以上の価値はあったと思いますが、搭乗客のほとんどは中国人でしたので、なんとなく声が大きいのと我先にという感じが良く目につきます。まあ日本人が遠慮しすぎなのもありますが。

機内では日本語は全く通じませんでした。

サービス面ではラウンジ、優先搭乗、座席などビジネス席としてのサービスは一通り備わっており値段を考えると文句なしです。

ただ、CAさんの愛想は日系の航空会社が一番かなと思います。

機内食は、前菜、メイン、デザートと出てきますが、特にこだわりがるようには感じませんでした。味はまあ合格点でしょう。

 

香港航空については、値段が安ければまた利用してみたいと思いますが、他社と変わらないようであれば、JAL,ANAのマイルがたまらないので、選ばないかな。

 

 

 

author:たもっちゃん, category:航空機搭乗レビュー, 11:27
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