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マレーシア ランカウイ島 旅行記 その .アラルンプール空港 国際線から国内線へ

JUGEMテーマ:マレーシア

 

2018年のGWを利用して、マレーシア ランカウイ島へ旅行に行った内容です。

 

その クアラルンプール空港での国際線から国内線への乗り換えと、ランカウイ空港までを綴っていきます。

 

今回の旅行の行程は、伊丹空港ー成田ークアラルンプールーランカウイのフライトで、伊丹空港からクアラルンプールまでは日本航空、クアラルンプールからランカウイまでは、マレーシア航空を利用しましたが、ワンワールドグループなので荷物は伊丹空港で預けて、ランカウイで引取できますが・・・

 

成田からの便は、クアラルンプール空港のサテライトターミナルに到着しますので、到着後、メインターミナルまでは電車を利用します。

クアラルンプールでそのまま入国する場合は、この電車が到着後降りたら、電車の進行方向に進み入国審査場に向かいますが、国内線に乗り継ぐ場合は、電車を降りたら、逆方向に進み、階段を降りていきます。ほとんどの人はそのまま入国審査場に向かいますので、国内線乗り継ぎは少ないので、みんなと逆方向になるので、注意が必要です。

階段を降り進んでいくと、乗り継ぎ客用の入国審査場がありますので、それを通過すると国内線ターミナルです。

後は、搭乗時間まで待つだけです。

 

ランカウイまでは1時間ほどのフライトですのでサービスは飲み物の提供ほどしかありません。

ランカウイ空港は、小さな空港ですので、タラップを使って滑走路脇を歩いてターミナルまで移動です。

荷物の受け取り場所には、レンタカーやツアー案内ブースがあり、入っていくと大きな声で呼び込みをしています。

その中にプリペイドSIMのブースもあるので、そこで購入すればセッティングもしてくれます。

 

ここで問題が、ターンテーブルで荷物を待ってると、一向に出てこず、ターンテーブルも止まってしまいました。

そう、ロストラゲージです。

すぐに係員のところへ行きましたが、先客がおり15分ほど待って私の手続きが始まります。

荷物の控え札を渡し、鞄の色、形状などを伝え、報告書を作成してくれます。係りのお姉さんは終始慣れた様子で笑顔の対応でした。明日の10時にホテルに荷物を届けるとのことで、言われるがままに従うしかないので、届くことを信じて退散です。

 

私の乗った飛行機が最終便で手続きに時間を要したので出口に行くともうほぼ誰もいません。タクシー乗り場に向かいましたが、タクシーも止まっていませんでした。

すぐにGRABタクシーのアプリを起動し、検索すると空港周りにはまだ何台か待機してたのですぐに来てくれました。

結果的にはタクシーよりも安く済んで良かったです。

東南アジアでは現在GRABしか使えないので、このアプリを入れておくと移動にも便利です。ちなみにランカウイでは普通のタクシーは定額制で空港から○○まではいくらと決まっているので、ぼったくりはありませんが、GRABの方が安いと思います。観光客が行くようなところには待機しているのですぐに呼ぶことができます。

 

なお、荷物は翌日にはちゃんと届けてくれました。

 

 

国内線への移動の様子とランカウイまでの飛行機とトラブル処理の映像です。

プリペイドSIMの購入の映像

author:たもっちゃん, category:マレーシア(ランカウイ), 08:51
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