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アユタヤ バンコクから電車移動とレンタルバイクの旅

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

2018年8月にバンコクからアユタヤに電車を利用して観光してきました。
以前にアユタヤへはツアーバスを利用して観光しましたが、今回はタイ国鉄を利用してアユタヤへ行ってみました。
また、アユタヤではレンタルバイクを借りて、観光をしました。
今回は、その行程や私が感じた注意点などを書いていきたいと思います。
簡単に、安く行くことはできますが、思ってた以上に疲れました。
では最初にアユタヤまでの行程を。
滞在先のホテルはシーロムにありましたので、地下鉄のシーロム駅から終点ファランポーン駅へ移動
MRTシーロム駅
2駅で終点ファランポーン駅です。改札を出て国鉄の案内表示に従い、地下通路を進んでいきます。
階段を上がると、そこは国鉄駅です。駅舎に入るとすぐに切符売り場のブースが見えます。
その上に列車案内の表示板があります。
当日の朝、ここで切符を入手しました。窓口で行先のアユタヤと人数を告げれば、一番早い列車の切符をもらえます。
これは帰りの切符ですが、こんな切符がもらえます。
ちなみに、往路は20バーツ、復路は15バーツでした。値段の差が何なのかよくわかりませんでした。
今回乗った列車は8:20発でしたが、ほぼ時間通りに出発しました。
駅構内には、フードコートやカフェ、コンビニなどが有りました。
私が駅についたのが30分ほど前だったので、まだホームに列車も来てなかったので、コンビニで買い物して戻るとすでに到着し乗客が乗り込んでいました。
★ホームに列車が来る前に、並んで待機することを強くお勧めします。この日は月曜日でしたが、乗客が多く満員でしたので座席の確保は出来ませんでした。
車内の様子です。
エアコンはありませんし、扇風機は一部壊れて動きません。約2時間弱の移動時間立ちっぱなしで、暑い車内は大変疲れます。
早めに並んで、座席確保することをお勧めします。乗客のほとんどは観光客でした。
時刻表よりも20分程度遅れてアユタヤに到着しました。
田舎ののどかな駅という感じです。
構内に時刻表があるので、帰りの列車の確認を。
アユタヤに着いた時点で、暑さと狭い車内で立ちっぱなしで、疲れてたので、夕方までいると帰りの列車の座れない可能性があるので、この時点ではお昼前後の列車で帰るつもりでいました。
アユタヤの遺跡群の観光地へは、駅から前の道を川の方に進み、渡し船に乗ります。
駅の前にも、レンタル自転車やバイクのお店がありますが、ここから借りると、川を大きく迂回してわたる必要があるので、川を渡ったところにもお店があるのでそちらがお勧めです。
渡し船の桟橋入口で、渡し賃を払って乗り込みます。帰りはこちらに戻った時に同じ場所で払います。ブースが少し横にあるので観光客が素通りしていくことが多く、店のおばちゃんが大きな声で呼び止められる人が何人かいました。
レンタルバイクについて
渡し船を渡って道路に出るまでの間に何軒かのレンタル自転車、バイクショップがあり、そのお店でレンタルバイクを借りました。
借り方ですが、パスポート(原本)を預けるだけです。免許のチェックなどありません。
料金は18時までで200バーツのみ
主な観光地とガソリンスタンドの地図をくれます。満タン返しです。
バイクが用意されると、満タンになっているかの確認と給油口、ガソリンの種類、使い方を説明し、ヘルメットを貸してくれます。
これだけでバイクを借りれます。
免許の提示は求められませんが、お店はバイクを貸すのが仕事で、免許は関係ありません。しかし、スピード違反や事故をした場合警察のお世話になったときは当然免許が無いと無免許運転で捕まる可能性がありますので、国際免許は持っていくことをお勧めします。
借りたスクーターです。何の問題もなく走れました。アユタヤは交通量も少なく。道も比較的広いので走りやすく、暑い日でしたので風がとても心地よかったです。
もらった地図に従い、観光地を巡りましたが、一度着たことがあったので、外から見物だけで次へ移動を繰り返し、1時間ほどで終了。
給油してバイクを返却。
渡し船で駅に戻り、12:14発の列車でバンコクに。
列車が来るまで、30分ほどあったので、駅に併設されていたきれいなレストランで昼食。
待ち時間の少ない料理を聞くと、チャーハンが早かったのでそれを注文。
これが結構おいしくてびっくり
早々に食べ終わり、列車は定刻通りにきましたので予想外でした。
帰りは乗客が少なく十分に座る場所もあり、窓際に陣取り、風にあたりながら帰れました。
アユタヤまで列車で行くのは非常に簡単で安いですが、乾季の時期ならまだましでしょうが、蒸し暑い時期には特に年配の方にはお勧めしません。ツアーで行ったほうがエアコンの効いたバスで快適です。ただツアーでは味わえない経験があるので自力で行かれるのも楽しいですよ。
Youtubeに動画をアップしておりますので宜しければご覧ください。
author:たもっちゃん, category:タイ(バンコク・他), 09:50
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