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エバー航空 ビジネスクラス 搭乗記 BR091 BR180

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

今回は、エバー航空 ビジネスクラス搭乗記 復路 バンコクー台北ー関空

 

復路はビジネス利用ですので、ビジネスカウンターへ

エバー航空カウンター

プライオリティーレーンの券をいただきスムーズに出国

出国審査後は、ラウンジへ

エバー航空は、スワンナプーム空港に自前のラウンジを持っていますので、今回初めて利用しました。

広さも十分あり、シャワーなどの設備はもちろん、食事も品数豊富で満喫できました。

トイレにはウォシュレットが付いてました。

 

BR062 BKK-TPE B777-300ERに搭乗です。

座席はフルフラットになるシートで快適です。

搭乗後、メニューが配られましたが、当然すべて英語ですが、エバーのCAさんは日本語ができる方もおり、日本語でも通じました。

今回はメインはお肉を注文しました。

前菜とデザートです。

トイレも広々でした。

予定通りに台北に到着し、次の関空行きまでは、乗継時間1時間であまり余裕はありませんが、せっかくの機会なので、エバー航空のラウンジ、今回はエバーのビジネス搭乗者が利用できるラウンジへ行きました。

行きのゴールドメンバーが利用できるラウンジと大きな差はありませんでした。

食事の品数も豊富で、シャワーなどの設備も充実してます。

20分ほどの利用しかできませんでしたが、使わせていただきました。

ゲートに向かう途中に、喫煙所で一服しましたが、半分室外の部屋で冷却のためミストを出してくれているのですが、これがかえって湿度を上げて蒸し暑く感じました。

 

BR180 TPE-KIX A321-200

機材は古いタイプの飛行機で、ビジネス席も昔のタイプで、フットレストも電源もありません。

背もたれもあまり倒れませんが、倒すと後ろに気を使うタイプの座席でした。

搭乗後はメニューを配られ、もちろん日本路線なので日本語、和食がありました。

今回の和食は、鰻のかば焼きでした。

おいしかった。

 

食事をいただき、少し寝るとあっという間に大阪到着です。

 

今回、初めてエバー航空を利用しましたが、CAさんの対応も愛嬌が良く、日本語を話す方もいて、日本の航空会社のCAさんに近いイメージを抱きました。機会があればぜひ利用したい航空会社になりました。

 

今回の内容はYoutubeにもアップしてますので、宜しければご覧ください。

 

author:たもっちゃん, category:航空機搭乗レビュー, 10:38
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