プライオリティパスを手に入れました。

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プライオリティパスをご存知ですか?

ネットで検索すると、多くの方がこのテーマで書かれていますが、海外旅行をプレミアムエコノミーやビジネスクラスでされない方にはとってもお得なパスです。

 

使えるところは、日本を含め世界中の空港1200か所以上で使えます。具体的には空港のラウンジを中心に一部レストランやスパなどで無料で使えます。

https://www.prioritypass.com/ja# こちらはプライオリティパスのホームページです。

 

プライオリティパスは、会員制で入会しパスを手に入れるには、直接申し込む方法と、クレジットカードの上級クラスに付帯サービスとしてついているものがあります。

 

一番安く手に入れる方法は、楽天プレミアムカードに入会し手に入れる方法で、年会費10,800円で手に入れれます。

 

では、このパスを持つと何がお得なのか?

このパスがあれば、空港の指定ラウンジが使えます。どのラウンジが使えるかは、ホームページから空港名を入れると検索できます。

 

空港には通常、航空会社のラウンジ、クレジットカード会社のラウンジ、プライオリティパスのラウンジがあります。

航空会社のラウンジは、ワンワールドやスターアライアンスの航空グループのプレミアムエコノミーやビジネスクラス以上に搭乗またはアライアンスの上級会員であれば利用できます。

クレジットカードラウンジは、クレジットカードのゴールド以上であれば利用できます。

プライオリティパスのラウンジはパスがあれば利用できます。

 

それぞれの差は、航空会社のラウンジは、食事、飲み物(アルコールを含む)、シャワーなど設備・サービスが充実しています。

クレジットカードラウンジは、おつまみと飲み物のみで、カードの保持者も多いので混雑していることが多いです。

 

プライオリティパスの使えるラウンジは、空港にもよりますが、航空会社のラウンジに近いまたは同等のサービス・設備が備えられています。一部空港では、航空会社のラウンジを指定されている所もあります。

 

年に数回旅行をされる方なら、十分に元を取り戻せるサービスを受けれると思います。

プライオリティパスは、利用する航空会社やクラスは関係なく使えるので便利です。例えば、LCCを利用しても使えますし、格安ツアーなどを使っても出発までの時間を過ごせます。

 

ラウンジを使えることの何が良いのか?

今までに航空会社のラウンジを使ったことのある方ならわかると思いますが、出国手続き後に搭乗するまで、ゆっくりソファにすわり、飲み物・食事をいただき、Wifiでネットを楽しみ過ごすことができ、すべて無料です。

これを行き返りの空港だけでなく、乗継があればその空港でも利用できます。

 

ラウンジが利用できない場合は、ジュースを買ったり食事をしたりすればお金がかかります。それを換算すると年数回旅行時に使えれば十分に利用価値があると思います。

 

ちなみに、私は現在、スターアライアンスのゴールド、ワンワールドのサファイア会員ですので、両方のアライアンスの航空会社を利用すれば、ラウンジは使えるのですが、旅行の行先によっては、LCC(ピーチやジェットスター、エアアジアなど)やアライアンスに入っていない航空会社(香港航空など)、スターチームの航空会社(中華航空、デルタなど)が便利な時もあり、また価格が安いなどで選択するときもあるので、その際に利用できます。

次の旅先では、ワンワールドの航空会社を利用するのですが、空港にはプライオリティパスのラウンジしかない空港があり、その際にも使えます。

 

私のメインに利用する空港は、関西空港ですが、ここでは使えるラウンジがKALラウンジとレストランのぼてぢゅうのみ。

しかも両方とも制限区域外にあり、ラウンジは出国手続きなどを考えると使える時間が微妙な感じです。

ぼてぢゅうは、3400円分の食事ができるらしいので、金額としては十分ですが、両方とも利用するには早めに空港に着いて、時間に余裕が必要です。

私自身は、国内よりも海外の空港で使えることを重視しているので、十分利用価値があると思っていますので、活用したいと思っています。

 

ゴールデンウィークが最初の利用となるので、また後日利用報告をブログに書きたいと思います。

 

2019年 八幡市 背割堤の桜 & 石清水八幡宮

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関西の桜の名所はたくさんありますが、今回は京都府八幡市の淀川河川公園の背割堤をご紹介します。

最近は人気のスポットになり、毎年たくさんの人出がありますが、今回訪問したのは、4月7日の日曜日。

サクラの期間中は、公園の駐車場は閉鎖されているので周辺の駐車場はほとんどありません。

交通手段は京阪八幡市駅から徒歩で行くのが一般的ですが、始発に乗っていってもたくさんの人で混雑するし、個人的には人混みの桜を写真に撮りたくないので、日の出前に現地に着くように車で行きました。

でも駐車場が少ない中、どこに止めるかですが、八幡市駅前に市営の駐車場があります。しかしこの駐車場は朝8時以降は夕方まで入場禁止になります。渋滞防止のためと思います。私は、朝5時半ごろに入場し駐車できましたがすでに半分埋まっていました。

そして6時過ぎには満車になりました。

また、駅前にコインパーキングがありますが、こちらは桜の期間中完全閉鎖になっていました。

 

車に自転車を積んで、駐車場からは自転車で背割堤に向かいました、(歩いても10分程度で行けます)

堤の桜は、1.4kmもあるので自転車で行くことにしましたが、始発電車の着く頃には、人が多くなるのでその時は自転車置き場に置き、歩いて散策しました。

 

昨年の台風の影響で、伐採されたり、剪定されて前年より量が減っていますが、それでも十分綺麗な桜並木でした。

YOUTUBEにUPしておりますので宜しければご覧ください。

 

背割堤の後は、駅を挟んで反対側にある、国宝 石清水八幡宮へ

有名な神社ですが、一度も行ったことが無かったので、初訪問

駅のすぐ横に、ケーブルカーがありますが、早朝でまだ動いてなかったので、歩いて登ることにしました。

石清水八幡宮は、男山の山上にありますので、駅前に一の鳥居があり、いくつかの参拝コースがありましたが、表参道のコースを使って参拝いたしました。

約20分ほどで本殿まで行けましたが、運動不足の身体には堪えましたが、いい運動でした。

早朝で人の少ないのもあり、厳かで綺麗な境内で気持ちの良い参拝でした。

本殿の裏の方に、男山山上展望台があり、京都の盆地が開けて見えました。また、背割堤も見渡すことができました。

展望台の横を進むとケーブルの駅があり、帰りはケーブルで下山しました。

石清水八幡宮にも桜はありましたが、数が少なく、背割堤の後に見るとどうしても見劣ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

旅行に便利なグッズ (リペ島)

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ゴールデンウィークの旅行に向けて購入した、旅行に便利なグッズをご紹介します。

今回の旅行先は、メインはタイのリペ島4泊で、その後マレーシアのランカウイに2泊、帰りの飛行機はフィリピン乗り継ぎで帰国。

 

1カ国の滞在だけですと、現地の空港でプリペイドsimを買ってネット環境を整えますが、今回は2カ国で、2度手続きしたりするのが面倒なので、複数国で使えるsimを買ってみました。

 

アマゾンで検索すると海外のプリペイドsimが売られています。今回はアジアで使えるsimを選択。

日本でも使えるので、出発当日に日本でセットして使えるか確認して使用できます。

今回買ったのはこちらですが、すでに売り切れですが、似たような物が他にもあります。

これがあれば、数カ国周遊するのに便利です。

初めて使うので使い心地はまたアップしたいとおもいます

 

次に購入したのが、充電ケーブルです。

いつも旅行には、iPhone、GoPro、携帯充電器を持っていきますが、コネクターが3個とも別々で3本持っていかなければいけませんが、すでに3in1のケーブルを持っていましたが、1m程ありケーブルが邪魔でしたが、滞在ホテルによっては、コンセントが使いづらい位置にあり、機器に接続するのにある程度の長さが必要でした。

今回アマゾンで巻き取り式のケーブルを見つけたので購入しました。

 

 

届いた後、テストしましたが、全部問題なく使えましたので、今後の旅行に活躍してくれると思います。

 

3つ目は、GoProのバッテリー充電器です。

純正の物を持っていますが、少し大きく収納しづらいのもあり、薄型の物を探していました。予備バッテリー2個付いて安かったので購入。

届いて早速テストしましたが、充電器は薄型で収納し易く、充電も問題なく出来ました。2個のバッテリーはGoProにセットし稼働しますが、なんとなく膨らんでいるような感じでキツキツにしか挿入できなかったので、少し不安を感じるので、使用は避けようと思いました。

 

4つ目は、簡易ライフジャケット

今回のメインはリペ島の海です。

シュノーケリングがどこでもできるような感じですが、浮き具なしで海中を観るのは疲れると思ったので、携帯に便利でシュノーケリングに便利な物は無いかと探すと見つけました。空気挿入式のライフジャケット。対応体重もなんとか大丈夫そうで購入。

現地のオプションツアーを利用するとメガネやライフジャケットなど全て貸してくれますが、一人で海に入る用に購入です。

 

最後に防水バッグです。

上の開口部を丸めて閉じる防水バッグは多く売られているのですが、開口部大きい出し入れし易い物を探すとトートバック型がありました。

今回の旅行ではマリンアクティビティがメインで非防水の持ち物もあるので便利だろうと購入。

到着後。大きさも十分あり滞在中に持ち歩くにはちょうどいいサイズだと思います。

 

以上、ゴールデンウィークの旅行に向けて購入したグッズのご紹介でした。

ゴールデンウィークは、リペ島に。

タイ(バンコク・他) comments(0) - たもっちゃん

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今年のGW10連休、どちらに行きますか?

長期の休みなので、なかなか行けない場所で、ゆっくりできるところを考えていましたが、リペ島に行きます。

 

リペ島?ってどこ?

 

タイのモルディブ、最後の楽園などいろんな言葉で形容されていますが、タイ南部の離島です。周囲数キロの小さな島ですが宿泊施設、飲食店が多数あるリゾートアイランドです。

小さい島ですがコンビニや診療所など島の大きさの割には十分に設備が整っています。

ここに行くには船しかないので、多少不便ではありますが、その分海がすごくきれいです。(動画や写真を見ての感想ですが)

場所はここ

クアラルンプールからランカウイ

 

ランカウイから船でリペ島

 

 

ここへの行き方は、主なルートは2ルート

バンコクからエアアジアで飛行機++フェリーを乗り継いで行く方法と

マレーシアのランカウイからフェリーで行く方法。

エアアジアでは、バンコクからリペ島までの通しのチケットが買えます。

 

タイでありながら、リペ島に行くには、ランカウイから行った方が行きやすいのです。

私はランカウイ経由で行く方法を選択しました。

ただランカウイからのフェリーは、オンシーズンのみの運航ですので、オフシーズンにはタイ側からしか渡れません。

 

今回の旅程は、大阪からクアラルンプール経由でランカウイまで飛行機で行き、そこから港に移動し、フェリーでリペ島に約1時間半の船旅です。

日本からのツアーなどはありませんので、自力で行くしかありませんが、フェリーのチケットもネットで予約できます。

 

ランカウイからのフェリーは2か所の港から出ていますので好きな方を選択すればいいですが、空港から同日に乗り換えるなら、空港から近いテラガハーバーが便利だと思います。もう一つの港は島の中心部のクアジェティーから出ていますが、空港から少し離れています。

テラガハーバーからは https://telaga-terminal.com/

クアジェティーからは、http://www.bundhayaspeedboat.com/rate.html

値段の差はたいしてありません。

 

今回の実際に手配したチケットは、

チケット検索時の私の条件としては、ランカウイ到着日にそのままリペ島行きのフェリーに乗り継げことを条件に検索した結果、選択できる航空会社は、マレーシア航空かエアアジアになります。ワンワールドの上級会委員資格を持っていますので、マレーシア航空を優先に利用することに。

 

1月に予約をしましたが、まずランカウイまでの航空券を検索したら、大阪からランカウイまで往復を検索した値段と大阪からクアラルンプールとクアラルンプールからランカウイを分けて検索すると分けた値段の方が安かったので分けて買うことに。さらに往復と片道ずつ買うのとでは、通常は往復の方が安いのですが、片道づつ検索すると、行きの値段は安くて復路は高く設定されていたので、行きはマレーシア航空で片道、帰りはエアアジアにすることに。

 

そして順番に片道ずつ購入していきました。

大阪-クアラルンプール(マレーシア航空)

クアラルンプール-ランカウイ(マレーシア航空)

ランカウイ-リペ島(テラガハーバー)

リペ島-ランカウイ(テラガハーバー)

ランカウイ-クアラルンプール(マレーシア航空)

と順番にネットで購入していき、最後に大阪までの航空券を片道でスカイスキャナーで検索すると、一番安い値段でエアアジアが出てきましたが、その下にフィリピン航空が出てきました。エアアジアは直行便ですが、フィリピン航空はマニラ、台北経由大阪の行程で値段はほぼ同じ、エアアジアの方が楽でいいなと思いましたが、クラスを見ると、ビジネスと書いてある。

余計に時間は掛かりますが、乗ったことのない会社だし、ビジネスクラスでエアアジアと同じ値段。ANAと提携していてANAのマイルが貯まる。別に帰りを急いでいるわけでもなかったので、フィリピン航空を選択購入。

 

結果航空券はバラバラでの購入になりましたが、遅延などが発生するとトラブルの元ですので、お勧めできませんので、一つの航空会社で通して買うことをお勧めします。

今回、行きは大阪からリペ島に行きますが、帰りはリペ島4泊の後、ランカウイで2泊の予定で予約していますので、遅延でトラブルが起きそうなのは往路だけですが、乗継などは十分に時間を取って手配し、最悪の欠航などが有った場合の代替ルートも考えてはいます。個人旅行なので誰も助けてくれませんのでその辺は自己責任で対処する必要があります。

 

以上の通りで交通手段の手配は出来たので、次はホテルです。

ランカウイは昨年初めて行って経験済みなので昨年と同じホテルを予約。

 

リペ島は初めてでせっかくのビーチリゾートなので、ビーチフロントのホテルを探し色々検索した結果、できるだけ安くてそれなりのホテルを見つけ予約をしました。

リペ島は小さな島ですが、ホテルの数が多く、ホステルから高級リゾートまで選ぶのに時間がかかりました。

ホテルを探すのに、Youtubeで行かれた方の動画を探しましたが、日本語での検索では行かれてる日本人の絶対数が少ないのであまりでませんが、英語で検索すると欧米人に人気の観光地なので結構出てきますので、参考にされるといいと思います。

立地、値段、設備、動画での印象などを参考に、サンライズビーチのビーチフロントのコテージを予約しました。111,000円で私がタイで泊まるホテルとしては高額ですが、せっかくなので良いところを手配しました。

 

交通手段、宿泊先が決まったので、つぎに何をするかです。

島に有名な観光地などが有るわけではないので、メインでするアクティビティーは、シュノーケリングやダイビングのツアーです。あとはビーチでのんびりボーっとするのが魅力です。

もちろんリペ島には日本語のオプショナルツアーはありませんので、英語で検索することになります。

その際に便利なのはトリップアドバイザーでリペ島のツアーを検索すると、ツアー会社が出てきますので参考にされるといいと思います。

 

以上の通り計画し、GWを楽しみにしていますが、今回の旅行は一人旅。

一人旅は気楽でいいのですが困るのが食事。一人ではなんとなくレストランに入るのが気が引けるのと、色々食べてみたいがシェアできないので量が限られてしまうのが残念。

 

以上、GWの予定でした。

帰ったら改めてブログを書きたいと思います。

 

 

マレーシア航空 MH0789 搭乗記

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#マレーシア航空、#MH0789

 

2019年1月 マレーシア航空 MH789便 バンコクからクアラルンプールへの搭乗記です。

クラスはエコノミー。

 

今回の搭乗は、バンコクからクアラルンプール乗り継ぎで大阪に帰る行程の一部ですが、購入したチケットが、ちょっと複雑で、

今回の旅行自体の目的地がバンコクでしたが、大阪バンコクの単純往復チケットより、

往路:大阪ーバンコク

復路:クアラルンプールー大阪

 バンコクークアラルンプールは別手配

の行程の方が合計が安く済むので、このような行程にしました。

大阪ーバンコク・クアラルンプールー大阪はJALのホームページより予約

バンコクークアラルンプールは、マレーシア航空のホームページで片道購入

クアラルンプールー大阪間はJL便名ですが、コードシェアで運行はマレーシア航空。

 

では、搭乗へ

エコノミーチケットですが、JGCサファイアですので、空いているビジネスカウンターへ

チェックインですが、ここでトラブル

クアラルンプールへは乗り継ぎの為だけですので、KUL-大阪のチケットも渡し、大阪までスルーチェックインをお願いしました。

同じワンワールドですし、ましてや運航会社は同じマレーシア航空。できると思ってチケットを出して尋ねると。

発券している航空会社がJALとマレーシア航空で違うので、スルーは出来ないと。

アライアンスの意味ないじゃんと思うと同時に、別の時に日本初のJALとマレーシア便の乗継の時はスルーできたのに。

わけわからんと思いながらも、出来ないと言われるのなら仕方ないので、JALのサファイアのカードを渡し、JALのマイルを貯めるようにお願いしました。

 

帰国後、今後のためJALに問い合わせて、今回の状況でスルーチェックインができないか確認したら、受付カウンターや航空会社によるとのこと。私の感想としてはカウンターの係りの人が十分理解してないように思いました。

 

ビジネスカウンターで、サファイアのカードも提示してるのに、預け荷物にプライオリティタグがつけられませんでした。

JALのマイルも加算されていませんでした。

 

まあ、当日は仕方ないので、クアラルンプールで一旦入国し、再度大阪へのチェックインをします。

バンコクの出国手続きは上の階へ上がります。

そんなに混むことも無く出国完了し、ラウンジへ向かいます。

今回マレーシア航空のエコノミーチケットですが、ワンワールドの上級会員ですので、使えるラウンジは3つ、

JAL,キャセイ、ミラクルラウンジですが、JALはJAL 便に合わせて営業ですので、閉鎖していましたので、キャセイを使わせていただくことに。

入ってびっくり、大勢の人がカウンターでもめてます。

どうやら、大幅な遅延か欠航があったみたいで、その対応に追われているようでした。

少し待ちましたが、すぐに入れました。

食事の一部は注文して出来立てをいただけますので、私はパッタイを注文

おいしくいただきました。

搭乗ゲートに移動し無事搭乗

座席は前後の間隔も十分あり短時間のフライトですので問題なし。

上空では持ち込んだスナック菓子がパンパンに膨らんでました。

機内食のサービスもありました。

無事、クアラルンプールに到着しましたが、荷物は優先タグが付いてませんでしたが、入国審査に時間が係ったので、すでに荷物は出ていました。

旅程で通しの航空券を購入されない場合は、乗継時間を十分に確保する必要があります。

今回は同じアライアンスで運行会社も同じでスルーできると思ってチケットの手配をしていましたが、もちろん十分な乗継時間を空けての手配でしたので、入国などで時間を費やしても問題なく搭乗できましたが、個人で手配される方はご注意ください。

 

スターアライアンスは数年前から利用していてそんなに不便に感じることはなかったのですが、ワンワールドはまだまだいろいろな点で改善余地があると思いました。

 

 

 

タイスマイル航空 搭乗記 WE570(TG2570)&WE571 バンコク-ヴィエンチャン往復

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バンコクからヴィエンチャンへの往復移動に、初めてタイスマイル航空を利用しました。

タイスマイルはタイ航空の子会社ですが、ANAなどスターアライアンスのマイルはたまりませんし、スターアライアンスゴールドの恩恵も受けません。これで私は失敗したのでご注意を。

タイ航空のマイルは貯めれますし、タイ航空の上級会員は特典があります。

これを分かっていなかったので、私はタイ航空のホームページからTG便名で予約したのですが、運航がWE(タイスマイル航空)でしたので、一切ANAのマイルはたまりません。ANAの提携航空会社のマイル説明をよく読むと書いてあるのですが、思い込みで失敗しました。

同じ便でも、タイ航空から予約するのと、タイスマイルから予約するのとでは、大きく値段に差がありますので、ご注意ください。

 

まずは、往路

チェックインもそんなに並んでおらず、スムーズに終了しゲートへ移動

ゴールド会員ですが、ラウンジは使えずロビーで待機です。

搭乗はバスで機体まで移動でした。

 

機内は通路を挟んで両サイドに3列シートです。

狭い座席を想像して乗ったのですが、前後感覚が広くとても快適でした。

 

1時間ほどのフライトですが、シートベルトサインが消えると直ぐに食事のサービスが始まります。

巾着に入ったお弁当のような感じで、手が込んでるなとちょっと驚きました。

中身は大したことなかったですが・・・

食事が終わるとあっという間にラオスです。

空港は小さいですが、最近完成したばかりで、とても綺麗な印象を受けました。

便数が少ないので、入国審査、手荷物の受け取りも比較的短時間で終了です。

 

到着ゲートを出ると、プリペイドSIMの売り場が目の前にあります。

日数を指定して、スマホを渡すと設定をして返してくれ、すぐに使えます。

空港から市内へは、路線バスも走っていますが、タクシーの方が待たずに早くて便利です。値段交渉は必要ですが、タイのようにえっとお無用な金額は言ってきません。

渋滞が無ければ15分程度で行けます。

 

続いて復路 ヴィエンチャン-バンコク便です。

チェックインカウンターは1階にあり、出国ゲートは2階になります。

1階と2階に、カフェとお土産屋さんがあり、3階に行くと、ビュッフェレストランがあります。

 

出国審査、手荷物検査を終えるとワンフロアの大きなスペースが広がり、免税店、軽食、お土産コーナーがあり、一番奥にラウンジがありましたが、今回は使えませんでした。

 

 

機材は行きと同じです。

 

サービスも同じで離陸後にお弁当が配られいただきました。

タイスマイルはCAさんが若くてきれいな人ばかりで癒されました。

 

バンコクに到着後、入国審査で待っていると係りの方が、大晦日だったので、うちわとお菓子を配ってくれていました。

 

youtubeにアップしてますので宜しければご覧ください。

往路WE570

復路WE571 

 

 

バンコク 船上からの年越し花火

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今回2回目のバンコクでの年越し花火を船上から見る、ディナークルーズに参加しましたので、ご紹介します。

 

バンコクでは年越し花火を見れる場所が何か所かありますが、ゆったり観れるディナークルーズを申し込みの方法からホテルに帰るまでを順にご紹介します。

 

まずは、申し込み。

昨年8月には年末にバンコクの航空券を申し込みしていましたので、年末のディナークルーズをネットで検索しました。

検索には、英語でする必要があります。日本語ですと、旅行会社やツアー会社の物が出てきますが、目ぼしいものが出てきません。

私がお勧めするのは、花火を見るディナークルーズはいろいろな船会社やツアー会社が出していますが、船の上がオープンデッキになっている船は、White Orchid River Cruiseの船だけです。屋根があると船の

両サイドの通路からのぞき込む形になるので、360度見渡せません。どうせ見るなら360度見れるほうが、花火が上がった時に、数か所の花火が見れます。

クルーズ船は全て、花火が上がる瞬間は、サパーンタクシンとアジアティークの間の川面に停船していますので、シェラトン側に上がる花火と、アジアティーク側に上がる花火の両方を楽しめます。

 

今回私が申し込んだのは、8月末でしたが、このころに「White Orchid River Cruise」「Celebrating New Year Party」と検索するとタイのツアー会社の案内が出ると思います。

 

今回選んだツアー会社は Lotus Country Travelで、ホワイトオーキッドリバーツアーだけでなくいろいろな船会社のツアーが表示され、ホワイトオーキッドを選んでも、時間が違ったり、値段が違うものが出てきます。英語でそれぞれツアー内容を書いていますが、White Orchid River Cruiseの船は3層構造で、屋上デッキは一番高い値段の物です。今回は、4500バーツ(諸費用込みで最終一人4680バーツ)

 

内容は

ウェルカムドリンク

バフェ料理

フリーソフトドリンク

フリーワイン&ローカルビア

ライブミュージック&キャバレーショー

抽選会

ナイトクルーズ

と書かれていました。

 

書式に従い入力項目を埋めて申込して、決済が終了すると、ツアー会社から案内とバウチャーが送られてきます。

この用紙と集合場所の案内図があり、当日19:10〜30の間にカウンターに来るようにと書かれています。

集合場所(リバーシティー)は多くの船が出発しますので、同じ時間帯に多くの車が集中して渋滞しますので、倍以上の時間を見て移動されることをお勧めします。

私は、サパーンタクシンの駅近くに宿泊していたので、サパーンタクシンからシェラトンホテルの送迎船で川を移動しました。無料ですし、渋滞はありません。シェラトンホテルはリバーシティーの隣ですので歩いてすぐに行けます。

リバーシティーをあまり見たことも無かったので、早めの18:00に到着し、確認がてら受付場所を探したら、リバーシティーの外側にWhite Orchid River Cruiseの受付がありました。

既に数人並んでいたので、係の人にバウチャーを見せるとここで待てと言われ順番待ちしてました。約15分くらい

手続きが終わると、乗船用の服の上に貼るシールをくれました。

それとチケット

早々に手続きを済ませることができましたが、19:10頃には

多くの人が列をなし、何分待たせられるのかと思う状況になってました。

 

20時に出向予定ですが、乗船口は1っか所でいろいろな船が出入りしており、なかなか乗る船が来ませんし、どれが乗る船なのかアナウンスもありません。周りに同じ色のシールをはった人たちの動向も観察しながら待機です。

しばらくすると遅れて船がやってきました。

乗船開始です。係員に舟券を召せながら進むと、屋上デッキに案内され、指定席まで案内されます。

机にはすでにウェルカムドリンクがセットされています。

しばらくすると出向と同時に、ビュッフェの食事開始です。

品数は豊富で、最後尾ではシェフがエビと鳥といかを焼いています。

食事と同時にライブが始まります。フィリピン人シンガーが歌って司会をしています。

クルーズ中はライトアップされた景色も楽しみながら食事ができます。

タイの国旗色にライトアップ

レディーボーイのショーがあったり、ダンスタイムがあったりと時間が流れていき、年越し前に抽選会があり、当たりは5本ほどでしたが、見事に当たり賞品をいただきました。

賞品は、仏塔型のオルゴール

嵩張るし、いらないので、隣の親子連れの方に差し上げました。

 

そうこうしていると0時前になりましたが、カウントダウンをする前に花火が上がりだします。

サパーンタクシン側

アジアティーク側

オープンデッキの船なので両方楽しめます。

川面にはすごい量の船が停泊してます。

花火が終了でクルーズも終わりですが、順番に船着き場に着くので、花火終了後も30〜40分程度クルーズして接岸です。

 

下船すると人が多く、帰りのタクシーが捕まらない状況ですし、少し離れたところで捕まえてもいつも以上に高い値段を提示されます。交渉しても無駄ですし、この時だけは車が足りない状況ですから運転手は強気です。言い値で乗れない場合はあきらめましょう。

私は最初から歩いて帰るつもりでしたので、約30分歩いてホテルまで帰りました。これを見越してリバーシティーから歩ける距離のホテルを予約しました。

 

8時から4時間以上のクルーズですが、ゆっくり座って食事もできますし、そんなに長く感じませんでした。

花火もゆっくりと座ったまま鑑賞でき、4500バーツは高いですが、日本で同じことをしたらとてもできないのでお得だと思います。

 

ご参考にしていただければ。

ありがとうございました。

 

アステラ サトーン ホテル バンコク

ホテル レビュー comments(0) - たもっちゃん

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今回タイで滞在したホテルのレビューです。

 

アステラサトーンホテル 

BTSサパーンタクシン駅から歩いて5分程度の便利な立地です。

 

年末から3泊して一部屋(ダブル)1泊4800円朝食付き

ロビー

今回の部屋は4階でした。通路も広く

ベッドにはホテルキャラクターのぬいぐるみが。

部屋には小さなベランダが付いていますが、カギがかかっており外には出れません。

なお、室内は禁煙でチェックイン時に誓約書にサインして、違反者は3000バーツの罰金

ちなみに、プールサイドと1階ロビー外に喫煙場所があります。

部屋の備品は、写真はありませんが、歯ブラシなども置いてあります。

 

エコ志向のホテルで、シーツ交換はお願いする必要があり、

交換してほしいタオルは、使用済みを浴槽に入れておくようにとの注意書きがあります。

部屋の窓からの眺め

プールは、それなりの大きさです。

スポーツジム

サウナもあります。

タオルは、横に置いてあるので、勝手に使って戻します。

 

プールバーはありませんが、電話で注文すれば、持ってきてくれます。

室内のテレビは、下記の放送が見れますが、日本語は、NHKワールドのみ

朝食会場です。

 

卵料理と麺類を作ってくれます。

 

コンビニは、駅の前にありますので、ホテルに帰る前に寄って帰れば便利です。

 

年末年始で、1泊5000円以下で、この内容であれば十分すぎます。

滞在費を安く抑えて、それなりに充実したホテルとしては、十分リピートありです。

 

 

ヴィエンチャン マーケットいろいろ

ラオス(ヴィエンチャン) comments(0) - たもっちゃん

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初めてラオスに来て、街を歩いているといたる所でいけない商品を堂々と売っている。

観光地にあるTシャツや置物や民芸品などを売るような店は少ないが、驚くほどいけない商品をたくさん売っている。

もちろん日本に買って帰ると犯罪ですのでご注意を。

 

今回は2か所の店舗を見てきたのでご紹介します。

1つ目は、ヴィエンチャンの中心部にある、homeidealという店舗

店内に入ると、服から靴、鞄、財布、アウトドア用品など、多数の品揃え。

値段は安くはないが、本物ではありえない値段なので間違いなくいけない商品。

ただ、品質は良さそうでした。

 

2件目は、市内から離れタイラオス友好橋の入出国エリアの横にあるショッピングセンター?

市内からは路線バス14番に乗れば40バーツで行けます。

いすずのバス

入出国管理の建物です。

この建物に向かって、左後ろにバス停があり、

右側の道路の向こうにデューティーフリーの店があり、その店を抜けて反対側に出ると

下の写真の建物があります。

この中に、店舗が大量に出店しています。

店の数は多いですが、売っているものは似通っています。

ちなみに、値段を聞いたら、最初に言われる言い値が、タイで散々値切った後の価格くらいで、

そこから値切れるのですごく安いです。ここはヴィエンチャン市内の価格よりも安いです。

 

買う気が無いので、冷やかしで高いからいらないというと、同じデザインのものを持ってきてこっちならさらに安くできると、言ってきたので、何が違うのと聞くと。商品には、スーパー、A級、B級と種類があり、最初に説明したのはスーパー。

B級品なら200円から300円程度。びっくりな価格です。

 

腕時計も同じような感じで、スーパーなら、2〜3万円程度します。

 

いい社会勉強ができました。

ラオス ヴィエンチャン 観光地編

ラオス(ヴィエンチャン) comments(0) - たもっちゃん

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初めてのラオスでナンプ広場の近くのホテルに滞在して、歩いて最初の観光地 パトゥーサイに約20分ほどで行きました。

 

ラオスの凱旋門と呼ばれる場所 入場料は15バーツでした。

ラオスの通貨はキープですが、タイバーツや米ドルがそのまま使えますので、今回は一度もキープに両替することなく過ごせました。

おつりが発生する場合は、店によってキープでもらえたり、タイバーツでもらえたりしますが、今回使った先ではキープをもらうことはありませんでした。

 

キープ表示からタイバーツへの換算方法は、キープ表示の0を二つ取り、半額にすればバーツです。

3000キープの場合、00を取り、30。 30÷2で15バーツ

 

さて、パトゥーサイですが、建物の下に行くと、入り口側と出口側の二か所あり、カウンターの有る方が入り口で、ここで料金を払い、階段を上っていきます。

登っていくと、土産物屋がびっしりと入っています。さらに階段を上っていくと、屋上に出れます。

屋上からの景色は、周りに高い建物もなく見通しが効いていい眺めです。

屋上の中心にある、土産物屋の建物の中に入ると、さらに上に上がる階段がります。

 

次はタートルアン、黄金の仏塔です。

 

拝観料は、外国人50バーツ

回廊には、建設の経緯や写真などの掲示物があります。

仏塔の横の敷地には、大きな涅槃仏がありました。

駐車場には土産物屋などが並び、仏様へのお供え物のほか、土産物に混じって、こんなところでもコピー商品が並んでいます。

 

次に、メコン川傍のナイトマーケット

ヴィエンチャンのナイトマーケットは、距離も長く、結構な数の店舗が出店していますが、販売しているものは、服、靴、スマホグッズ、コピー商品と同じような店舗がたくさんあります。

通路が広く、店員の執拗な客引きや売込みがなく、ゆっくりと見ながら買い物ができます。

 

夕食をナイトマーケット横のお店でいただきました。

どれも辛めの味付けですが、とくにソーセージがおいしかった。

3人で食べて飲み物と合わせて800バーツでした。

おいしかったので、次の日も行って違うメニューをいただきました。

 

最後にメコン川の土手からの朝日です。

早朝からランニングや散歩にサイクリングをされている地元の方が多くいました。

 

youtubeに動画をUPしておりますので、宜しければご覧ください。

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