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マリーナベイサンズに泊まってみた!

JUGEMテーマ:海外ホテル

 

シンガポールへの旅行で1泊だけですがマリーナベイサンズに泊まってみました。

1泊552シンガポールドル(約47000円程)

 

今回の予約は、マリーナベイサンズのホームページで直接予約しました。いつも使うホテルズドットコムでは予約できなかったので、直接ホテルに予約しても値段の差が無かったので直接取ることにしました。

 

ホームページは日本語表記もあり特に困らず予約できました。

一番安い部屋は低層階の部屋ですが、景色が楽しめないので、その上のデラックスルーム シティービューを予約しました。

この部屋は町の景色が見える19階から39階の間の部屋になります。階数の幅が20階もありますが、どの部屋になるかは運次第。

 

予約するとメールで予約完了とチェックインの案内が届きます。料金は現地清算です。

滞在日とチェックインカウンターの場所、時間の案内が書いてあります。

今回はタワー3がチェックインカウンターで、15時~チェックインが可能です。

 

前日はマリーナマンダリンに滞在していたので、11時にチェックアウトしてタクシーで移動しましたが、その際にタワー1か3を伝えると前に着けてくれます。メインのチェックインカウンターはタワー1ですので、施設の端と端ですので間違うと余分に歩くことになります。

 

チェックインにはまだ早いのですが、タワー3の入り口にクロークがあり荷物を預かってくれます。

荷物を預け時間まで、ガーデンバイザベイとザ ショップス アット マリーナベイ・サンズで観光とウィンドショッピングを楽しみました。

 

15時には荷物を受け取り早速チェックインしましたが、カウンターで部屋のアップグレードをしていただけ43階の部屋にしていただけました。直接ホテルに予約したメリットかなと思います。

 

部屋に入り、カードキーを差し込むと、自動でカーテンが開き、床から天井までの開放感のある窓からシティーが広がる素敵な景色が目に飛び込んで圧倒されます。高層階でよかったと思う瞬間です。

部屋は幅は普通ですが奥行きが広くゆったりしています。デラックスルームはバスタブが無いので、シャワーのみです。

この値段でシャワーのみは・・・と思いますが。

冷蔵庫はびっしりと飲み物が入っており、取り出すとセンサーで自動課金されますのでご注意を。持込の飲み物などを冷やすスペースはありません。小型冷蔵庫の貸し出しは有料であるようですが、この値段で冷蔵庫も使えないなんて。

無料の水は2本だけしかありません。

部屋のチェックを終え、すぐに着替えてプールに向かいます。

57階へ向かうとゲートがあり、そこで駅の替え札のような機械にルームキーをかざして入場です。一人1枚必要です。

 

進んでいくと直ぐにテレビなどで見たインフィニティプールの景色が広がってきますが、16時ころだったのでプールサイドのビーチベットは満員です。プールの中は満員ではありませんが、プールサイドは人で一杯です。

タオルを借りて、プールと反対側にはジャグジーとビーチベッドが並んでおり、まだそこは空いていたので座れましたが、30分ほどするとその場所もいっぱいになってきました。プール目当てのお客さんばかりなので仕方ないですが、ゆっくりプールサイドでくつろぐという雰囲気ではなかったです。皆な泳ぐのが目的ではないので、カメラ片手にプールに入っている人が多く異様な感じ。

でも景色は確かに良かったのとここにこれたという達成感はありました。

 

また屋上からは、反対側のガーデンバイザベイの景色も一望でき、昼間と夜景を両方楽しめることができました。

屋上の端には、一般の方も有料で入れる展望デッキがあり、ホテル滞在者はルームキーを使ってそちらも楽しめます。

また夜になると、光と水のシンフォニー『SPECTRA』のショーが水辺で楽しめます。開始時間は、

日曜日〜木曜日 - 午後8時、午後9時
金曜日〜土曜日 - 午後8時、午後9時、午後10時

私は8時のショーを水辺で目の前で鑑賞した後、屋上に移動して9時のショーを屋上からもう一度楽しみました。

夜の時間帯もプールには結構な人がいます。プールから見る夜景も昼とは全く違いとてもきれいです。

朝は6時からなので、日の出前から行って、朝焼けから楽しむこともできます。

滞在してみて感じたのは、プールは一見の価値はあると思いますが、人が多すぎる感は否めない。また景色も高層階や屋上からでも遮るものが無いので見晴らしが良く価値のあるものだと思います。

しかし、値段の割には冷蔵庫も使えない、シャワーの圧は非常に弱い、ロビーは人通りが多く騒がしく座って休憩する場所もない、喫煙所もない、近くにコンビニもないなど快適に過ごせる環境ではないように思いました。

一度くらい泊まるのはいいかなと思いますが、同じ値段を出すなら周辺のホテルの方がよりサービスを受けれるなと思いました。

この辺の価値観は人によって分かれると思います。ただ、いい思い出にはなります。

 

動画をUPしおります。

https://youtu.be/WzaoYbWP2k0

 

 

 

 

 

author:たもっちゃん, category:ホテル レビュー, 15:45
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マリーナマンダリン シンガポール クラブルーム

JUGEMテーマ:海外ホテル

 

動画をYoutubeにUpしました。(アドレスは下に)

 

今回初めてホテルのクラブルームに滞在しました。

場所は、マリーナマンダリン シンガポール 1泊

ANAのマイルを利用してシンガポールの航空券を取得し、ホテルを探していましたが、ホテルズドットコムの10泊すると1泊無料で貯めた24000円程の特典を利用し、ホテルズドットコムから通常の部屋を予約し税などの差額5700円のみの負担で申し込みましたが、申し込み後マリーナマンダリンから直接メールが来て、クラブルームにアップグレードしませんか?の案内が届きました。

追加料金は80シンガポールドル(約7000円)。

 

ホテルにはクラブルームというものがあるのは知っていましたが、利用したことも無かったので、いい機会だと思いすぐにメールで申込しました。追加料金は当日現地清算です。

 

クラブルームとはどんなサービスがあるのか?

感じとしては、飛行機のビジネスクラスのようなサービスを受けれる感じだと思います。

専用チェックイン、専用ラウンジでの朝食・ティータイム・カクテルタイムなど、

 

今回のマリーナマンダリンで体験したサービスは具体的に書いていきます。

滞在1週間ほど前にメールで日程の確認と送迎サービスがいるかとの確認メールが来ましたが、送迎は有料なので今回はタクシーで行きました。

 

当日ホテルに到着すると、1F玄関でスタッフが名前の確認をして、クラブルーム利用者とわかるとそのまま21階(最上階)のクラブルームフロアに連れて行ってもらい、専用カウンターで座ってチェックイン手続きです。

(クラブルーム以外は4階にチェックインカウンターがあります。)

手続きの際に、クラブルームの特典を書いた用紙をいただき、簡単に説明してくれます。

到着が18時頃でしたので、18時~20時の専用ラウンジでのカクテルタイムを利用できるとの案内と部屋の冷蔵庫の飲み物は無料(アルコール類はありません)の案内を受けて、部屋に移動しました。

最上階の部屋で、マリーナ側を指定していたので、マリーナベイサンズやマーライオンが見える見晴らしのいい部屋でした。ただ周辺のビルに比べると21階は低いですが、マリーナベイサンズの方角は何もなく見通しがいいので悪くは感じませんでした。

 

部屋から見た景色です。

ベランダから見た昼間

ベランダから見た夜景

室内から見た景色

 

荷物を置いた後は専用ラウンジに移動して、カクテルタイムを利用しました。

専用チェックインカウンターの奥に部屋があり、飲み物と軽食が並んであるビュッフェ形式です。

飛行機での食事が3時ころでしたので、ラウンジで軽食をいただいたら十分で夕食を省きました。

クラブルームのフロアは禁煙ですが、ラウンジ内に喫煙できるスペースがありました。

 

朝食は、専用ラウンジでもいただけますが、スタッフの人が4階の通常レストランのビュッフェの方が品数が多いですよと教えてもらっていたので、4階を利用しました。

左奥が朝食会場

朝食は日本食(コメと味噌汁といなり寿司、おにぎり、巻きずし)、中華、インドカレーなどがありました。

品数も多く満足できました。

 

夜にトラブルが発生して、ベッドサイドに天井から吊ってあるライトが落下して壊れましたが、翌朝スタッフに連絡すると直ぐに修理の係員が来て修理してくれてました。

 

ホテルの建物の内部は吹き抜けになっており、開放感があり快適でした。

鳥の鳴き声が聞こえていたのですが、BGMで流しているのかと思ったら、5階の廊下にいくつもの鳥かごが吊ってあり、本物の鳴き声でした、吹き抜けに反響して良く響いてました。

室内はクラブルームも差はありません。アメニティなども充実しており特に不満は感じませんでした。

浴槽とシャワーが別にあり水圧もまあまあありました。

 

滞在中はスタッフもフレンドリーで気持ちよく過ごすことができました。

初めてのクラブルームでしたが、サービスも部屋も良かったですが、ホテルでの滞在時間の長い方にはお勧めかもしれませんが、ホテルでは寝るだけですぐに観光で外に出る方にはあまりメリットを享受することができないのでお勧めしません。

今回は1泊だけでしたので、あまり満喫できませんでしたが、連泊してホテルにいる場合はまた利用したいと感じました。

 

後ほどYoutubeに動画をUPします。

 

追伸:動画をUPしました。

https://youtu.be/H-Xy0yYjses

 

 

 

 

 

author:たもっちゃん, category:ホテル レビュー, 11:06
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JGC カードとバゲージタグが届きました。

JUGEMテーマ:マイル、マイレージ

 

50000FOP達成し、JGCの入会案内が送られてきて、先月申し込みをしましたが、8月半ばにJGCクレジットカードが届き、9月にネーム入りのバゲージタグが届きました。

 

JALCARDと書かれていた部分が、JGCマークに変わっています。

 

9月に入ってJGCからこの封筒が届き、中には、

JGCの案内冊子とネームタグが入っています。

アルファベットで名前が刻印されています。

厚みもあり、重量感があります。

反対側には、JGCのマークが刻印されています。

 

JGC入会できたものの、解脱するのに金を使いすぎて、入会後にまだJALに乗れていないので、特典を実感していません。

今のところ年末までJALに乗る予定が無いので、それまで楽しみにしておきます。

年末はエコノミー利用なので、チェックインや荷物優先受け取り、ラウンジの特典を満喫したいと思います。

 

#JGC 

author:たもっちゃん, category:JALマイレージ, 10:37
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さすが高級ホテル ディシュタニバンコク

JUGEMテーマ:バンコク

 

夏休みにバンコクで滞在したホテルレビューです。

今回宿泊したのは、バンコク シーロムにあるディシュタニバンコク。バンコクの老舗ホテルです。

来年の1月からリニューアルのため閉鎖されますが、今回が3度目の宿泊でした。

滞在期間は4泊で1泊約11000円と安いとは言えませんが、日本に比べて物価の安いバンコクではこの値段で高級ホテルに泊まれます。

築年数がだいぶたっていて老朽化している所はありますが、メンテナンスがしっかりされており、問題ありません。

今回も一番安い部屋を予約しましたが、アップグレードされて広い部屋を使わせていただきました。

毎回、滞在時に何も言われず、部屋に入って初めて予約した部屋と違うなと気づき、アップグレードされてました。

シーズンオフということもあると思うのですが、毎回ありがたいです。

ベランダからは前のルンピニ公園が見えます。

 

以前に二回滞在したときは、朝食を付けると1日3000円upしてたので、朝食抜きでしたが、今回は1000円程度の差だったので、初めて朝食付きのプランで予約しました。

他の書き込みでこのホテルの朝食がおいしいと書いてたので、試したいと思っていたので今回は朝食付きを取りました。

 

朝食会場は1階にあります。

品揃えが豊富で、パンの種類も多く、麺類・卵は料理してくれるコーナーがあります。

日本食も一部ありました。(味噌汁、納豆、漬物など)

 

今回初日は、深夜2:30頃のチェックイン予定で、予定通りにホテルに着きましたが、チェックインの際はキーや宿泊カードが用意されており、サインと簡単な説明を受けすぐに部屋に行けるように準備されていました。予約時に到着時刻は連絡しておきましたが、ちゃんと準備されていたのは、さすが高級ホテルだなと感心しました。

おかげで長時間の移動と深夜着で疲れてたのですぐに床に就くことができました。

 

朝は、散歩ついでにホテル迎えのルンピニ公園に。

大きな公園で、地元の方もジョギングや太極拳などされている方がいます。

池では、ボートを借りて遊ぶこともできます。

池の周りには、1m以上あるオオトカゲがいます。

 

このホテルは電車の2路線の駅前で、移動に便利よく、パッポンなどのナイトマーケットにも近く立地がいいところにあります。

セキュリティーもホテルのすべての入り口にドアマンがおり、エレベーターもルームキーが無いと動きません。

室内の備品は全て揃っており、毎日ミネラルウォーターも補充してくれています。

プールはあまり大きくはありませんが、プールサイドに行くとスタッフがすぐにタオルを持ってきてくれ、ビーチベットにセットしてくれます。

 

今回の滞在で最もさすがだなと思ったのは、

外出から部屋に戻ると、誕生日ケーキとカードが届けられていました。

チェックインのパスポートで誕生日を確認したのだと思いますが、全く予期してないサービスで感銘を受けました。

さすがに老舗高級ホテルは違うなと、少し高いけど、今回滞在して良かったと思いました。

金額的にはわずかなサービスですが、これをできる気遣いがうれしいです。

 

来年からは改装でしばらく休業ですが、リニューアルオープンしたらぜひ泊まりたいと思います。

 

Youtubeに動画をupしておりますので、こちらもご覧ください。

 

author:たもっちゃん, category:ホテル レビュー, 10:57
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エバー航空 ビジネスクラス 搭乗記 BR091 BR180

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

今回は、エバー航空 ビジネスクラス搭乗記 復路 バンコクー台北ー関空

 

復路はビジネス利用ですので、ビジネスカウンターへ

エバー航空カウンター

プライオリティーレーンの券をいただきスムーズに出国

出国審査後は、ラウンジへ

エバー航空は、スワンナプーム空港に自前のラウンジを持っていますので、今回初めて利用しました。

広さも十分あり、シャワーなどの設備はもちろん、食事も品数豊富で満喫できました。

トイレにはウォシュレットが付いてました。

 

BR062 BKK-TPE B777-300ERに搭乗です。

座席はフルフラットになるシートで快適です。

搭乗後、メニューが配られましたが、当然すべて英語ですが、エバーのCAさんは日本語ができる方もおり、日本語でも通じました。

今回はメインはお肉を注文しました。

前菜とデザートです。

トイレも広々でした。

予定通りに台北に到着し、次の関空行きまでは、乗継時間1時間であまり余裕はありませんが、せっかくの機会なので、エバー航空のラウンジ、今回はエバーのビジネス搭乗者が利用できるラウンジへ行きました。

行きのゴールドメンバーが利用できるラウンジと大きな差はありませんでした。

食事の品数も豊富で、シャワーなどの設備も充実してます。

20分ほどの利用しかできませんでしたが、使わせていただきました。

ゲートに向かう途中に、喫煙所で一服しましたが、半分室外の部屋で冷却のためミストを出してくれているのですが、これがかえって湿度を上げて蒸し暑く感じました。

 

BR180 TPE-KIX A321-200

機材は古いタイプの飛行機で、ビジネス席も昔のタイプで、フットレストも電源もありません。

背もたれもあまり倒れませんが、倒すと後ろに気を使うタイプの座席でした。

搭乗後はメニューを配られ、もちろん日本路線なので日本語、和食がありました。

今回の和食は、鰻のかば焼きでした。

おいしかった。

 

食事をいただき、少し寝るとあっという間に大阪到着です。

 

今回、初めてエバー航空を利用しましたが、CAさんの対応も愛嬌が良く、日本語を話す方もいて、日本の航空会社のCAさんに近いイメージを抱きました。機会があればぜひ利用したい航空会社になりました。

 

今回の内容はYoutubeにもアップしてますので、宜しければご覧ください。

 

author:たもっちゃん, category:航空機搭乗レビュー, 10:38
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エバー航空 搭乗記 ヾ惷ー台北ーバンコク

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今回は、エバー航空 関空ー台北BR131 台北ーバンコクBR061 搭乗記です。

 

今回の旅行は、8月11日から15日までの4泊5日の行程ですが、行くのが決まったのが、8月10日。

急遽盆休みができて、翌日からのチケットを手配したので、お盆休みでもあり、料金が結構かかりました。

 

行きはエコノミーで帰りはビジネスで予約しました。エコノミーとビジネスの料金差があまりなかったので、取りましたが、往復はちょっと贅沢なので、帰りだけビジネスにしました。

 

今年はJALでマイル修行してたので、ワンワールドの航空会社で予約したかったのですが、どこも高く、エバーが一番安かったのと、乗ったことがなかったのと、スターアライアンスはすでにゴールドメンバーなので、特典があるので選択しました。

 

ただ前日の予約ということで、乗り継ぎの時間が悪く、台北で約7時間の乗継時間、バンコク到着が深夜1時過ぎ。

 

関空ではゴールドメンバーなので、ビジネスカウンターでチェックイン。

お盆休みの出国ラッシュの日とニュースで言ってましたが、そんなに混んでおらず拍子抜けした感じでしたが、それはそれでありがたかったです。

チェックインを終え出国手続きも数分で通過し、ラウンジで待機です。

エバー航空のラウンジは、ANAラウンジを使っていますので、ANAラウンジに入室。

飲み物、食事など一通りそろっていますが、今年は何回か成田のラウンジを使っていたので、東京と地方空港の差を品揃えで感じました。

 

この日は、機材の到着が遅れたのと、桃園空港の混雑の為に出発が約1時間遅れました。

 

機内はほぼ満席のフライトでしたが、3時間ほどのフライトですので、食事のサービスをいただいたりしているとあっという間に到着でした。

 

1時間の遅れで、約6時間の待ち時間がありましたので、空港から出れ、桃園のアウトレットモールに時間つぶしに行ってきました。

2年前に台北に来たときは、バスかタクシーしか交通手段がなく空港から遠く離れて渋滞に巻き込まれると大変でしたが、今は電車が開通したので、桃園までもすぐに行けますし、遅れる心配がないので安心です。

空港から電車に乗り簡単に桃園に行けます。駅に直結でアウトレットモールがあります。

それなりに大きなアウトレットですが、拡張工事中で今の倍以上の大きさになるような感じでした。

 

アウトレットでは、ぶらぶらとウィンドショッピングをして、夕食をいただいて、2時間前には空港に戻りました。

 

出発までは、エバー航空のラウンジで待機させていただきました。

さすがにエバーの本拠地のラウンジだけあって、広さ、設備、料理の種類、飲み物の種類どれも関空とは比べ物になりません。

 

エバーのラウンジは数か所あり、エバー搭乗者のみが入れるラウンジ、スターアライアンスメンバーが利用できるラウンジなど分かれているようでした。行きはスターアライアンスメンバーのラウンジを利用し、帰りはエバー搭乗者用を利用させていただきました。内容設備はほとんど一緒でした。

 

バンコク便のゲートへ移動し、ゲート入り口で係員に止められ、席が変わりましたと告げられ、新しいチケットを受け取りました。

席が変わった?? ラッキー、アップグレードです。ビジネスかなっと思いつつ搭乗し座席に向かうとビジネス席を通り過ぎ最初の座席。プレミアムエコノミーでした。

バンコク便は新しい機材で3種類の座席があり、エコノミーからプレエコへのアップグレードでした。

十分にありがたいアップグレードです。そらに隣も空席でしたので、ゆったり使えました。

アップグレードしていただくのは、今回が人生2度目でしたが、何が要因でされたのかが今一つ分かりませんが、

ゴールドメンバーですがマイルはANAで貯めているし、帰りのチケットがビジネスだからサービスがあったのか、行きのエコノミは追加料金を出して非常口の広い座席指定をしていたからなのか、どれが要因なのかわからないので、時間の参考にあまりならない。

 

でもアップグレードされると、次回もと欲がでてします。

 

機内では食事の提供もありましたが、夜11時の便ですでにアウトレットで食事をしラウンジでも食べていたので、お断りし到着まで熟睡していました。

 

深夜1時のバンコク到着でしたが、入国審査も結構混んでおり、約30分ほどかかって入国しました。

空港からはタクシーしか手段がないので、すぐにホテルに移動しました。

 

Youtubeに動画もアップしておりますので、宜しければご覧ください。

author:たもっちゃん, category:航空機搭乗レビュー, 00:22
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アユタヤ バンコクから電車移動とレンタルバイクの旅

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

2018年8月にバンコクからアユタヤに電車を利用して観光してきました。
以前にアユタヤへはツアーバスを利用して観光しましたが、今回はタイ国鉄を利用してアユタヤへ行ってみました。
また、アユタヤではレンタルバイクを借りて、観光をしました。
今回は、その行程や私が感じた注意点などを書いていきたいと思います。
簡単に、安く行くことはできますが、思ってた以上に疲れました。
では最初にアユタヤまでの行程を。
滞在先のホテルはシーロムにありましたので、地下鉄のシーロム駅から終点ファランポーン駅へ移動
MRTシーロム駅
2駅で終点ファランポーン駅です。改札を出て国鉄の案内表示に従い、地下通路を進んでいきます。
階段を上がると、そこは国鉄駅です。駅舎に入るとすぐに切符売り場のブースが見えます。
その上に列車案内の表示板があります。
当日の朝、ここで切符を入手しました。窓口で行先のアユタヤと人数を告げれば、一番早い列車の切符をもらえます。
これは帰りの切符ですが、こんな切符がもらえます。
ちなみに、往路は20バーツ、復路は15バーツでした。値段の差が何なのかよくわかりませんでした。
今回乗った列車は8:20発でしたが、ほぼ時間通りに出発しました。
駅構内には、フードコートやカフェ、コンビニなどが有りました。
私が駅についたのが30分ほど前だったので、まだホームに列車も来てなかったので、コンビニで買い物して戻るとすでに到着し乗客が乗り込んでいました。
★ホームに列車が来る前に、並んで待機することを強くお勧めします。この日は月曜日でしたが、乗客が多く満員でしたので座席の確保は出来ませんでした。
車内の様子です。
エアコンはありませんし、扇風機は一部壊れて動きません。約2時間弱の移動時間立ちっぱなしで、暑い車内は大変疲れます。
早めに並んで、座席確保することをお勧めします。乗客のほとんどは観光客でした。
時刻表よりも20分程度遅れてアユタヤに到着しました。
田舎ののどかな駅という感じです。
構内に時刻表があるので、帰りの列車の確認を。
アユタヤに着いた時点で、暑さと狭い車内で立ちっぱなしで、疲れてたので、夕方までいると帰りの列車の座れない可能性があるので、この時点ではお昼前後の列車で帰るつもりでいました。
アユタヤの遺跡群の観光地へは、駅から前の道を川の方に進み、渡し船に乗ります。
駅の前にも、レンタル自転車やバイクのお店がありますが、ここから借りると、川を大きく迂回してわたる必要があるので、川を渡ったところにもお店があるのでそちらがお勧めです。
渡し船の桟橋入口で、渡し賃を払って乗り込みます。帰りはこちらに戻った時に同じ場所で払います。ブースが少し横にあるので観光客が素通りしていくことが多く、店のおばちゃんが大きな声で呼び止められる人が何人かいました。
レンタルバイクについて
渡し船を渡って道路に出るまでの間に何軒かのレンタル自転車、バイクショップがあり、そのお店でレンタルバイクを借りました。
借り方ですが、パスポート(原本)を預けるだけです。免許のチェックなどありません。
料金は18時までで200バーツのみ
主な観光地とガソリンスタンドの地図をくれます。満タン返しです。
バイクが用意されると、満タンになっているかの確認と給油口、ガソリンの種類、使い方を説明し、ヘルメットを貸してくれます。
これだけでバイクを借りれます。
免許の提示は求められませんが、お店はバイクを貸すのが仕事で、免許は関係ありません。しかし、スピード違反や事故をした場合警察のお世話になったときは当然免許が無いと無免許運転で捕まる可能性がありますので、国際免許は持っていくことをお勧めします。
借りたスクーターです。何の問題もなく走れました。アユタヤは交通量も少なく。道も比較的広いので走りやすく、暑い日でしたので風がとても心地よかったです。
もらった地図に従い、観光地を巡りましたが、一度着たことがあったので、外から見物だけで次へ移動を繰り返し、1時間ほどで終了。
給油してバイクを返却。
渡し船で駅に戻り、12:14発の列車でバンコクに。
列車が来るまで、30分ほどあったので、駅に併設されていたきれいなレストランで昼食。
待ち時間の少ない料理を聞くと、チャーハンが早かったのでそれを注文。
これが結構おいしくてびっくり
早々に食べ終わり、列車は定刻通りにきましたので予想外でした。
帰りは乗客が少なく十分に座る場所もあり、窓際に陣取り、風にあたりながら帰れました。
アユタヤまで列車で行くのは非常に簡単で安いですが、乾季の時期ならまだましでしょうが、蒸し暑い時期には特に年配の方にはお勧めしません。ツアーで行ったほうがエアコンの効いたバスで快適です。ただツアーでは味わえない経験があるので自力で行かれるのも楽しいですよ。
Youtubeに動画をアップしておりますので宜しければご覧ください。
author:たもっちゃん, category:タイ(バンコク・他), 09:50
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香港航空 搭乗記 HX772&HX612

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

香港航空の搭乗記です。搭乗したのは2017年11月です。


 

香港航空をあまり聞きなじみのない方も多いと思いますが、香港をベースにしているフルサービスキャリアです。

グループには香港エキスプレス(LCC)などがあります。

 

フルサービスキャリアでありながら、値段がLCC並みに安いのが魅力です。日本のTVCMではジャッキーチェンが登場しています。

この時利用したのは、関空ー香港経由ーバンコクで、往復8万円程度で、ビジネスクラスを利用しました。

その際に比較した記憶では、タイ航空などのエコノミー直行便で8万程度だったと記憶しています。

 

安いですが、ビジネス席はフラットになる機材もあり、ラウンジも利用できます、チェックインカウンターもビジネスレーンと普通の航空会社と変わりません。

マイルも香港航空独自のマイルを貯めれますが、3大アライアンスには加盟していません。

 

今回は復路のバンコクー香港ー関西空港の様子を投稿いたします。

HX772 BKK 11:10発 

ビジネスカウンターでチェックインすると、

搭乗券と共に、プライオリティレーンの券とラウンジの券をいただけます。
 

ラウンジは、ミラクルラウンジです。ここはシャワーもあり、喫煙者にはうれしいラウンジ内に喫煙所があります。


もちろん飲食もできます。
 

搭乗です。

ゲートE4
 

今回の機材は、フルフラットになりません。残念
 

食事は陶器の皿で出てきます。
 

数時間で、サービスを受けているとあっという間に香港到着です。

 

ここで乗り換えて関空へ行きますが、その前にラウンジで休憩

香港航空の飛行機はターミナル2です。

香港が本拠地ですので、自社ラウンジがあります。

これが広くて設備も充実してました。

飲食コーナーも品数豊富


麺コーナーでオーダーすると呼び出しベルを渡されてしばらく待ちます。

フードコートなどに最近ありますが、これ便利ですね。
 

この時は、ワンタンをいただきました。

出来立てでおいしかった。
 

仮眠用の横になれるベットのようなものが6台くらい設置してあり。

半個室のようなつくりになっています。30分ほど使いましたが、

心地よいBGMが流れており、寝過ごしてしまいそうで怖かった。

 

 

 

関空行きのHX612に搭乗開始です。

優先搭乗で乗り込み

今回の機材は、フルフラット仕様で関空までぐっすり寝れましたと言いたいとこですが、

斜め迎えに座ってた中国人のおっさんが自身のタブレットで映画を見だしたのですが、ヘッドホンもせずそのまま音を垂れ流し、そんなに大きなボリュームではありませんが、それが余計に気になって寝れません。

CAも注意しませんし、あきらめました。

 

 

機内食はこんな感じ
メニューです。
無事関空に着きました。

 

初めて香港航空に乗った感想としては、ビジネス席は概ね値段以上の価値はあったと思いますが、搭乗客のほとんどは中国人でしたので、なんとなく声が大きいのと我先にという感じが良く目につきます。まあ日本人が遠慮しすぎなのもありますが。

機内では日本語は全く通じませんでした。

サービス面ではラウンジ、優先搭乗、座席などビジネス席としてのサービスは一通り備わっており値段を考えると文句なしです。

ただ、CAさんの愛想は日系の航空会社が一番かなと思います。

機内食は、前菜、メイン、デザートと出てきますが、特にこだわりがるようには感じませんでした。味はまあ合格点でしょう。

 

香港航空については、値段が安ければまた利用してみたいと思いますが、他社と変わらないようであれば、JAL,ANAのマイルがたまらないので、選ばないかな。

 

 

 

author:たもっちゃん, category:航空機搭乗レビュー, 11:27
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JGC 入会案内が届いた!

来ました!JGC 

7月16日のフライトで5万ポイントを超え、達成したJGC 修行。

11日後の昨日JALから封筒が届きました。

表にサファイアと明記されています。

中には、

サファイアのカードと

JGC 入会申込書

これが欲しかったんです。

 

この他にサファイアの特典内容を説明した冊子が入っています。

 

早速申込たいと思います。

これで今後の旅行は、並ばずチックイン、荷物は優先で受け取れ、ラウンジでくつろげ、優先搭乗、フライトマイルも上乗せ、格安エコノミーチケットでも活用できるので、投資した分有効活用して取り戻したいと思います。

 

すでにANAのSFCは解脱済みなので、ダブルホルダーです。SFCになってからは、北米への片道がビジネスにアップグレードしていただいたり、スターアライアンスの航空会社で特典を活用したので、十分投資に見合った特典をいただきました。

これからは、ワンワールド、スターアライアンスを行き先や値段に応じて活用していきたいと思います。

author:たもっちゃん, category:JALマイレージ, 19:48
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Plaza Premium First Lounge KualaLumpur

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クアラルンプール空港のJAL便利用時の利用可能なラウンジが6月1日から新たにプラザプレミアムファーストラウンジが利用できるようになりました。ラウンジの選択肢が増えより便利になったと思います。

ラウンジの入り口ラウンジ入口
 

チェックインの際に、ラウンジのインビテーションカードをいただけます。

インビテーションカードインビテーションカード。

 

 

 

 

 

以前のキャセイラウンジと大きな違いは、シャワー設備があることと、食事の内容が良くなったと思います。

ラウンジ自体の広さは、そんなに変わらないと思いますが、JAL便のラウンジ利用者が分散されるので多少ゆとりができるかなと思います。

 

プラザラウンジには、プラザプレミアムラウンジと今回のプラザプレミアムファーストラウンジの2種類があるので混同しないように注意してください。プラザプレミアムラウンジはプライオリティ会員も利用されるので混み具合が違います。

 

ラウンジではカウンターで搭乗券とインビテーションカードを渡しチェックイン、カウンター上にWi-Fiのパスが明示されています。

 

中は、ダイニング席とソファー席に分かれていますが自由に座れます。

席に着くと、おしぼりとメニューを持ってきてくれます。その際シャワー利用したい方はお願いすると空いたら呼んでくれます。

メニューメニューです。

 

 

 

 

 

日本語メニューと英語メニューがあります。内容は違います。

 

日本語の新聞や雑誌も置いてあります。

 

シャワーは、アメニティーも揃っており、タオル、ドライヤーもあります。

搭乗前に汗を流しさっぱりするのもいいです。

トイレもあります。
アメニティー
ドライヤーもあります。
 

飲食関連です。

私は、パスタを注文

 

パスタをいただきました。

作りたてでおいしかったです。
ビュッフェコーナー

 

 

 

 

 

アルコール類はカウンターで注文です。

 

個人的には、キャセイラウンジよりこちらの方が設備、食事とも充実して良かったです。

ラウンジの様子はYoutubeにもアップさせていただきます。ご覧ください。


 


 


 

author:たもっちゃん, category:空港ラウンジ, 11:34
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